2005年12月01日

インターフェロンγ 2回目

前回の通院時にはまだ料金が分からないと言う事だったので
支払いも保留のまま帰宅したのですが
帰って来て色々と調べてみるとインターフェロンというのは
基本的にかなりお高いということが分かり
「このまま治療を続けられる値段なのか」が気になるところでした。

それと同時に病院嫌いのルー君にとって
週2回の通院&痛い注射というのが
かなりのストレスになるというのもママとしては心が痛むところ・・・(T^T)

悩みに悩んだのですが
やはりルークを守れるのは私しかいない!と
今日は先生のお顔を拝見するなり
「お注射の前にちょっと良いですか・・・」と
私の心の内を素直にお話してみました。

まず、お値段に関して。

これは治験なのかどうかハッキリは分かりませんが
予想以上にお安いお値段を提示して下さいました。
但し、予想以上なだけであって、普通のお薬のように安い!
という訳ではありません。
(多分、特別な価格な気がするので、ここで好評するのはやめておきます)

しかし、再診料が¥2,000ですから
それをプラスして、1ヶ月に8回通うとなれば結構な金額(^^;)

まぁ、取り敢えず私としては金額は
「ガンバリマス!」という範囲だったのでクリヤー。


続いてストレスに関して。
実は今日、電車を降りた瞬間からルー君は察知していたようで
ガタガタと震えだしたのです(><)

もう、これだけでママりんは心臓が痛くて痛くて・・・
ルー君が可哀想になってしまったのです(T^T)

病院に着いてからも震えるルー。
尻尾は思いっきり下がっています。

予約時間より少し早く着いたので
待合室でイスに座りながら「テリントン・タッチ」。
なんと不思議なTタッチのお陰で震えはおさまりました!

しかし、先生が「Jenny。さ〜ん!」と診察室から呼んで下さった瞬間に
再びルー君がブルブル&泣き顔。

先生にルークがかなりのストレスを感じていることをお話し、
(勿論、見れば一瞬で分かりますが)
週2回の注射を続けるのが可哀想で・・・と相談しました。

先生はインターフェロンを止めて
他の治療に変える選択肢も出して下さいましたし
私が「リラックスできる自宅で私が打つのはどうか」という提案をしたところ
「痛い注射をしても嫌われない自信があるならOKですよ!
 それならママさんに注射の練習をしてもらいましょう。
 今、病院で練習台になれるのはゴールデンしかいないので
 ちょっとトイプードルとは皮膚の感じが違うのですが
 でも、やってみますか?」と。

流石にズーズーしい私でも
よその子を注射の練習台にするなんて
あまりにも申し訳ないので、この案は却下。


やはり、我慢してもらうか、それとも別の治療にするか・・・

先生には申し訳ないほど、長時間診察室で悩みました(@_@;)


冷静に考えると、ルークは痛みには強い子だと思うのです。
爪きりで失敗して血を出してもキャンとも鳴かないし
手足をうっかり踏んだときもキャンとも鳴かなかったし。

それなのにあんなに嫌がるのは何故だろう??

先日私は注射を見ていて注射液があまりに多いので
この量をいっきに打たれたらかなり痛いんじゃないかと質問してみたのですが
人間は静脈注射なのでいっきに打つと痛いけど
犬は皮下注射なのでそんなに痛くないらしいです。

ついでに注射液が冷たいと、それも痛く感じるのですが
ルークに打つ前に温度にも気を配って下さっていることが分かりました。

(うーん、人間がかかる病院より親切だわ〜。
 私はいつも「いっきに打つと痛いので時間をかけてください」とか
 「冷たいと痛いので・・・」とかなりウルサク注文するヘボ患者です)


そうやって考えると注射が痛くてストレスというよりも
もしかしたら、皆に押さえつけられることで
「なんか嫌な予感・・・」とその雰囲気でドキドキ★しちゃっているのかも。

そういうことであれば
今後のことも考えて病院には慣れておいて欲しいし
週2回も通院するんだから、これをチャンスに変えておきたい!ということで
先生にもたーっくさんルー君をナデナデして頂きました♪

すると・・・かなりリラックスして普通のルー君に戻ってきたのです(^^)


そして、今日はママがいないところで注射してみるという方法をとってみました。

診察室に先生と戻ってきたルー君ったら割と普通。

前回はトリートを口にできないほど緊張していたのに
今日はパクパク食べてくれました。

先生によると、処置室では他のワンコをキョロキョロ見ている余裕だったそうで
お注射にもほとんど騒がなかったそうです。

なんだか嬉しい拍子抜け。

単なる甘えん坊だったのね〜(^^;)


いろいろ考えて、悩んで、相談して、、、
大騒ぎの日でしたが
結果として、ママのいない所でならルー君はお注射も平気!ということなので
このままインターフェロンγを1ヶ月打ってみることに決まりました。

その後続けるかどうかは、1ヵ月後に再び先生とよく相談することになりまます。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(3) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする