2005年12月17日

インターフェロンγ6回目/尿検査の結果

今日は同行犬がいなかったせいか
ルー君はとっても落ち着いてお利口さんでした(^^)

(マイキーやケン太が一緒だと
 どうしても興奮してしまうルー君です)

診察台に乗せたときは、ちょっとだけ「ヤだな・・・」って顔していましたが
先生とお話しているうちにきちんと落ち着いてお座りしていられました。

お注射の時も保定されると「なっ、なにするのぉ〜(@_@)」と
一瞬暴れるのですが、注射自体は何とも感じていない様子。
さすが不思議犬ルークです(^^;)


インターフェロンとは関係ない話なのですが
ちょっと気になるのが出血が激しいところ。

実は月曜日に尿検査をするために膀胱穿刺で採尿したのですが
このときにルークが大暴れしてチョット内出血した・・・のですが
それが意外とチョットじゃなくてかなりの内出血。
(先生が下手なのではなくて、ルークの暴れる力が凄すぎて
 保定しきれなかったためです T^T 
 何しろ足腰を鍛えまくっているので、
 暴れだすと女性では抑えられないパワーなんです)

そして今日はインターフェロンを右の背中に打ったのですが
そこからも結構出血。
ルークの毛が赤く染まり、先生の白衣にも血がついていました(@_@;)

暴れて出血させてしまったのとは違い
お注射自体は暴れることなく打てるので
これはルークの血が出やすいということらしいです。

先生に「紫斑は出来やすくないですか?」と聞かれたのですが
普段は出血するようなこと(事故)もないから分からないし
ブラッシングやシャンプーの時に痣に気づくこともないと答えました。

今すぐ検査するという訳ではありませんが
今後、ちょっと気にしておくようにしましょう。と。


で、肝心のインターフェロンの効果なのですが
ルークの手足舐めはかなり落ち着いてきたように感じます。
(まだゼロではないけど・・・)
あと2回打った段階で、その後続けるかどうかを相談することになっています。


そして、気になっていた尿検査の結果です。

何と・・・膀胱炎(−−;)

悲しいことに予想的中でした。

こちらは暫く抗生剤を服用して治療することになりました。

日曜日の夜にちびチッコ(ごく少量のチッコ)をしたのを見て
「もしかして膀胱炎・・・」と思って月曜日に検査をしたのですが
その後は1日3回通常の量のオシッコをしているので
多分、膀胱炎の程度もそんなに酷くないと思います。

それからストルバイト結晶も見られませんでした。ホッ=3

比重も良く、pHもいい感じだったので本当に良かったです♪

「まれに結晶片アリ」というコメント付きだったのですが
これはストルバイトかは分からないし
pHがいい感じなので、フードは変えずにピナクルを与えることになりました。

(ピナクルを食べ始めてからストルバイトが発覚し
 その後、療法食にしたらストルバイトが消滅。
 再びピナクルに戻して数ヶ月経ったところです。
 これでストルバイトが出ていないので
 ピナクルが原因でストルバイトが出たとは言い切れなくなりました)


月曜日にはケン太も一緒に尿検査を受けたのですが
こちらは「膀胱炎&ストルバイト結晶」(><)

私がケン太のオシッコの出がちょっと変だと気づいてから
少し時間が経っているので
もしかしたらケンちゃんには辛い思いをさせてしまったのかもしれません。
もう少し自分の目に自信を持って
早めに受診させてあげられたら良かったのに・・・。反省。

(ルークは自分の犬なので1度のちびチッコですぐに検査を受けたのですが
 ケン太は会社の犬なので自分で勝手に判断して病院に行くのは気が引けます。
 (本当にケン太のことを考えるなら、そんなんじゃいけませんね・・・。))


膀胱炎を見分けるのはそんなに難しくありません。

普段より回数が多くなったり、
1度に出す量が少なくなったり、
大して溜まっていないのにチッコを出したり、
出したいのに出にくいような素振りがあったり・・・

私はいつも犬がオシッコし始めると
心の中でカウントをしています。
深い意味はなくて単なる癖だったのですが
今回はこの癖のお陰で「あれ?量が少ない」等々気づくことができました。
(トイレシートでする子の場合は見た目で量の多少が分かりますが
 お外でする子の場合は分かりにくいのでカウントが結構役立ちます)

普段から愛犬の様子をさりげなくチェックすること、、、大切ですね(^^)


そして、定期健診もとても重要だと感じました。
気づかないうちに病気が進行している場合も十分あります。
「痛い」「辛い」と訴えることができない動物ですから
その分、しっかり変化に気づいてあげなくてはいけませんね。


私が関わっている犬ばかりどうしてこんなに病気?と思うこともありますが
これは多分、ちょっとした変化にも気づいてしまうからだと思います。
(犬のことに限らず、自分でも嫌気がさすほど気が付きすぎる性格なんです)

病気、病気、病気・・・とブルーになりますが
これは早い段階で気づいて
治療してあげられていると良い方に解釈することにします!(^^;)


本日のお会計
再診料 ¥2,000
抗生剤(ビブラマイシン)2週間分 ¥2,100
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする