2007年07月15日

イヴが怒った!

仮ママは得に予定のない日は
極力お化粧もしたくない面倒くさがり屋です(^^;)

マイキーさんのトイレがあるので外に出ない訳にもいかず
スッピンで外出するのは世間の皆さまに御迷惑がかかるので
その対応策としてキャップを被って外出します。

今日、マイキーさんを連れて
「じゃぁ〜、行ってくるね〜」と声をかけた瞬間、
イヴがトイレを失敗しているのを発見!

あらら、、、と思って掃除をしようと手を出した瞬間・・・



イヴの可愛い顔が鬼の形相に変化!
目を真ん丸にして怒り出しました!!


かっ、噛まれる?????


なっっっ、なんで〜???????



どうやら、キャップを被った人に対する免疫がなく
ビックリして「敵」だと思っちゃったようです。


イヴの変化に私の方もビックリ(><)
驚きの余り、キャップをイヴのオシッコの湖に落としてしまいました。

イヴ君、仮ママはショックだったよ〜(@_@;)

(キャップを外してJenny。だと分かると
 イヴの興奮も落ち着きました)


イヴはキャップを被った人に対する社会化が出来ていない事が分かりました。
もしかしたら、制服を来た人(警察官やガードマン等)にも
社会化が出来ていない可能性もありますね。

犬の生後3週齢〜13週齢(約3ヶ月)のことを社会化期といい、
この時期にいろいろな体験をさせておくと適応能力の高い子になります。
色んな体験をさせることを社会化すると言います。
(この社会化期は恐怖心が薄く、新しいものを何でも受け入れられる時期です)

逆にこの社会化期にあまり外界に触れることなく過ごしてしまうと
その後、苦手なものの多い子になってしまいます。
(社会化期以降は恐怖心が芽生えてくるので
 新しいものを受け入れる好奇心よりも恐怖心が勝ってしまいます。
 いわゆる怖がりさんと言われる子ですね・・・)

極端なケースでは家の外、全部が怖くて仕方のない子などもいます。


イヴの場合は苦手なものは少なそうな印象ですが、
どうにもキャップを被った人間だけはNGみたいです。

でも大丈夫!!!
こんなの問題ありませんよ〜(^^)v
今からではどうにも慣れてくれない・・・というものでもないので
少しずつ慣らしてみようと思います!
(社会化期だったら無条件に受け入れてくれるのに比べると
 どうしても時間がかかってしまいますが)


↓おっと、ウ○チも大成功♪ 優秀!優秀!!
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イヴ君を殺処分から救ってくれたのはCATNAPです!
キャップを被ったJenny。が余りに怪しくて
ビックリしちゃったイヴ君の里親希望はこちらから!




我が家の預りっ子4代目「ティム君」の最新のお写真が届きました!
トンちゃんを頭に乗せたティムっち・・・
本当に幸せそうなお顔ですね〜。
こういうお顔が見られると、一時預かりをやって良かったって思います。
Kさん、有り難うございます♪
IMG_6098.JPG.jpg
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする