2007年07月23日

クソババアと呼ばれて(その1)

「まいるう」を連れてお散歩に行きました〜

道路の真ん中でウ○チするシーズー発見。

飼い主の女の人がウ○チを拾っている間に
シーズーは「まいうる」に気づきフラフラと寄ってきました。

そう、私の大嫌いなノーリードです(><)


ヤンキー☆ルークは犬の好き嫌いが激しいので
このシーズーにもガウガウ臨戦態勢(^^;)

今までルークは人も犬も噛んだことはありませんが
相手の性格も分からないことだし
何か事故があってからでは遅いので
いつもの私のセリフを発してみました〜。


『うちの子、噛むかもしれませんよ〜!』って(笑)



まず本気で噛むことはないと思っているので
これはある意味、ノーリードにしている飼い主に対する警告で言っています。

でも、犬ですからね・・・絶対噛まないとは言えません。
万が一の事故があっては、噛まれた方も不幸ですが
私は絶対にうちの子たちを加害者にもしたくないんですっ!

で、このシーズーの飼い主は「○○ちゃん!」と必死の形相で呼んで
「まいるう」に近寄らせないようにしようとしていましたが
シーズーは飼い主を完全無視。

慌てた飼い主は
シーズーの尻尾をへっぴり腰で引っ張って去って行きました(笑)
後ろ向きに引きずられるシーズー、、、かなり笑えました。


自分の可愛い子(犬)が噛まれるかもしれないのに
自分の方が逃げ腰って???
私だったら自分の身を守ることより「まいるう」を守ることを
先に考えると思うけどなぁ〜。

取り敢えず、その飼い主に向かって
「リードくらい着けなさい!」と一言注意しました。


そうしたら遠くから
「クソババアァァァァ〜!」って叫んでました(笑)
(他にも何か叫んでたけど聞こえなかったんです、残念。
 ちなみに「クソババア」呼ばわりされる筋合いはないので
 最初は私のこととは気づきませんでした!)


つづく
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする