2010年10月04日

里親になろう!その2

里親希望はこちらから↓
(パピヨン・直 と明記をお忘れなく!)
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71002027
ご応募の前に必ずプロフィールを良く読んでご検討下さい。
直くんのプロフィールはここ


直くんに関する記事をまとめて読みたい場合は
右下にある『カテゴリー』から
「保護犬(直くん)」を選択してみて下さいね♪


*******


まずは両親について紹介しましょう♪

母は結婚前、実家で日本犬MIXの大型犬「フジ君」を飼っていました。
勿論、買ってきた子ではなく貰ってきた子です。

私も幼少の頃、フジ君に会った事がありとても大きかった印象があります。
まぁ、私も相当小さかったので大きく見えたのでしょうけれど
でも背中に乗れるほど大きく、フジ君の顔は私の顔より大きかった!(笑)
フジ君はとても温厚で優しい日本犬でしたよ♪

父は飼育経験ナシ。



こんな両親が結婚し、約28年前にキャバリア♂を飼い始めました。


当時、日本にはまだ入ってきたばかりの犬種で
「カバリア・キング・チャールズ・スパニエル」なーんて言っても誰も知らない時代。
この可愛い犬種は青山ケンネルさんが力を入れていました。

数年後、カバリア・・・「カバ」の音が可愛くないとの事で
キャバリアと発音(?)を変えて世間に広めたのも青山ケンネルさんだそうです。


私たち一家はこの愛らしい犬に一目惚れ♪

ディズニーの「わんわん物語」で育った私は
キャバリアを見た瞬間にレディちゃんだ!と思いました(笑)

(実際はレディちゃんはコッカーでしたね・・・爆)


当時の値段で40万近かった高級犬でしたが
ブリーダーさんから、お顔の柄の出方が均等でないブレンハイムの子を
ちょっぴり値引きして譲って頂きました!

名前は「ロイス君」。


お引っ越しか迷子か忘れましたが
家族と離れ離れになったロイスという犬が
何十キロだか何百キロだかを旅して
ボロボロになりつつ何ヶ月もかけて飼い主の元に辿り着いた・・・
という感動の実話を本で知り
そこから名前をもらいました(^^)

(今考えると、酷い飼い主ですね。
 迷子にしたりせず、きちんと責任をもって大事に飼いましょう!)


このロイス君はブリーダーさんの言いつけ通りに
サイエンスダイエット一筋。
病気ひとつせず14才という寿命を全うしました。



今日の直くん♪ 珍しく正面顔です 如何ですかぁ(^^)
(何かちょっと鼻デカぎみになっちゃった・・・)
101004-1.jpg

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(6) | 保護犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする