2012年05月23日

動物を飼うという事

*******


犬猫が飼いたいな〜♪と思ったら
【譲渡】という選択肢がある事を思い出して下さいね!

無責任な飼い主に捨てられ動物愛護センター(保健所)で
処分されそうになっている子をレスキューしています。

詳しくはCATNAPのサイトへ(^^)


*******



最近、よく「馬」ネタを書いているのでご存知だと思いますが
私は元々乗馬をやっていました。

決して、お嬢様な訳ではなく
動物が好きで、動物と一緒にやるスポーツがやりたくて
自分のお給料をぜーんぶ注ぎ込んで乗馬を楽しんでいました。
(勿論、貯金なんて一切出来ず・・・)

最初のうちは、馬に乗れるだけで楽しくて仕方がなかったのですが
段々と物足りなくなり、試合に出たりするようになりました♪


乗馬クラブにはクラブ所有の馬というのがいて
その馬で練習したり、試合に出たり出来るのですが
段々とレベルアップするに従って、
自分に合う馬、より高度な運動が出来る馬が欲しくなるものなんです(^^;)
勿論、よりハイレベルの試合に出たいし、
出るからには優勝したいですものね。


こうやって、乗馬にハマった人たちは「馬」を買い・・・


と、なるのですが
やはり気になるのは、その後の事。


犬を飼っている人だったら想像がつくと思いますが
飼い始める時は気分が高揚しているので
欲しくて、欲しくて、、、なのですが
実際に買って(飼って)みると、とっても手間もお金もかかるものです。

馬を飼うと言っても(普通の人は)自宅では飼えませんから
乗馬クラブにお金を出して預けます。
(これを預託と言います)

預託料だけでも毎月何万もかかりますが
馬が怪我をしたり、体調を崩したり、、、と突発的な出費もあります。

今の時代、犬や猫のペット保険が一般的になってきていますが
馬には保険がありませんし、体重が500キロとかありますから
お薬の量は犬猫の比ではなく、医療費は物凄い高額になります。

(知り合いの場合は、1回の治療で48万円かかった事があるそうです)


CATNAPの活動をしていると
病気になった犬や猫が捨てられたり
保健所に処分を依頼しに連れてきたり・・・というのを目の当たりにしますが
流石に、馬はそこらに捨てたり保健所に連れていったり出来ません。

病気やケガ、
もしくは経済的理由で馬を維持できず手放す場合はどうなると思いますか?

健康体で、年齢が若くて、
次のオーナーが決まる馬たちは心配ありませんが
そうでない馬たちは・・・


そこから先は、想像がつきますよね。


日本には馬を食べるという慣習があるのです(T_T)


(決して、その慣習を否定するつもりはありません。
 また、食用として繁殖されている馬もいるそうです。)


嘘のようですが、そういう現実があるので
私は馬肉は食べられないのです。



今日のランチ♪
IMG_0248.jpg

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする