2014年08月19日

ありがとう

ちょっと前に遡りますが
8月5日にはマルチーズのポーロさんが虹の橋へと旅立ちました。
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(Kさん、凛々しいポーさんのお写真を拝借しました)



この夏は本当に立て続けにお別ればかり・・・(T_T)


ポーロさんは7年前にセンターから2頭同時に引出して
「マルコ」「ポーロ」と名付けられた子の1頭です。

幸いにも早々に赤い糸をたぐり寄せたポーロでしたが
里親のKさんご一家にとっては初めてのワンコ。

それも頑固一徹でママさん以外には心を開かない
ちょっと気難しい面のある子でした。

それでもご家族の皆さんに可愛がって頂き
マイペースに生きた7年。


まだまだ長生きして欲しかったけど
病気により突然お別れの時が来てしまいました。


ポーさん。
犬生がセンターでの安楽死でなくて本当に良かったね。
沢山の幸せな思い出が作れて良かったね。

また、どこかで会おうね・・・





譲渡後もまめに連絡を下さる里親さんもいらっしゃれば
お忙しくて中々連絡を取れない里親さんもいらっしゃいます。

譲渡後も時々会うチャンスのある子もいれば
全然会うチャンスがない子もいます。


我が家から巣立って行った子も
コーディネーターとして関わった子も
どの子の事も忘れたりはしません。

連絡があろうとなかろうと
「どうしてるかな〜」と思い出したりします(^^)


例え、譲渡後にまめに連絡がとれていなくても
(私のキビシー審査をパスした里親さんたちですから)
ワンコたちを大事にして下さっている事は疑う余地もないので
心配になったりする事は全然ありませんっ(^^)v


私の事を思い出さなくても
ご家族と、譲渡した子が、幸せに暮らしているなら
それ以上の事は望みません♪


そんなスタンスで活動を続けていますが
全く連絡を取っていなくても
譲渡した子が亡くなったときに
わざわざご連絡を下さる事があり
本当に有り難く思います。


皆さんが口を揃えておっしゃるのが
「この子をセンターから引出して下さって有り難うございました」
「この子を我が家に譲渡して下さって有り難うございました」
「ご縁を結んで下さって有り難うございました」


そう言われると、本当に嬉しく
逆に感謝の気持ちで涙が出て来ます。



でもね・・・


感謝されるような事は何もしていないんです。


私たちが関与したのは
その子たちの犬生のほんの1部分だけ。



この活動を続けるには
里親さんがいなくては、話にならないんです!



皆さんがペットショップで買うのではなく
センターから引出した子に目を向けて下さり
沢山いる保護犬の中から赤い糸を見つけて家族に迎えて下さるから。

だから、次々とセンターから救い出す事が出来るのです。



大事な我が子を亡くしたあとは淋しくて仕方ないと思います。
涙が止まるには時間が必要だと思います。
(私も2頭の子を見送っているので分かります)

でも、その子と過ごした楽しい思い出を大切にして
少しずつ笑顔を取り戻して下さいね。


CATNAP&アルマからワンコを迎えて下さった事に
心から感謝しています。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする