2017年03月24日

余命3ヶ月・・・

発作止めのお薬を飲み始めてからは
これと言って異常も見られず
スッカリ普通に戻ったかのように元気一杯なルーク。


「もう大丈夫なのかも」なんて
ちょっぴり恐怖心が薄れたある日・・・


かかりつけの獣医さんが
フツーの顔して、フツーの話みたいなトーンで
サラッとこんな事を口にしたのです。



「原因が分からないからねー。
 何とも言えないけど・・・

 脳腫瘍とかだったら
 最悪3ヶ月とかだから・・・」





3ヶ月?




3ヶ月でルークが死んじゃうの?



こんなに元気に楽しそうにしているルークが?



もう発作も起きていないのに?



私の大事な息子が?



この世からいなくなっちゃうの?





崖から突き落とされたような
貧血で倒れる時のような
何とも言えない気分に襲われました。




あまりにショックすぎて
何のリアクションも取れずにいる私に
獣医さんは言葉を続けました




「原因はいくつか考えられるから
 原因の特定さえ出来れば
 何か出来る事があるかもしれないよ」




1件目の獣医さんにされた脳腫瘍の話が頭から離れず
ほぼ、脳腫瘍なんだと思い込んでいたのですが
2件目のかかりつけの獣医さんのこの言葉を聞いて
やっぱりMRIを受ける事を決めました。




脳腫瘍だと確定診断が出てしまったら


私はその結果を受け入れられるんだろうか


そんな辛いこと、私に乗り越えられるんだろうか



このルークとお別れする日がもうすぐ来るなんて・・・




でも、何か出来る事があるなら
やっぱり精一杯の事をルークにしてあげたい。




私はママだから、しっかりしなくっちゃ

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする