2018年02月11日

悲しいお知らせ

2月11日 午前7時

我が家の長男犬パピヨンのマイキーが
15才3ヶ月26日でお空に帰って行きました。

私は国内出張と海外出張を立て続けに予定していたため
マイキーとルークは実家に預かってもらっていました。

普通に過ごしているようだったので心配はしていなかったのですが
国内出張から戻り、海外出張の前日の朝、
実家からの連絡で息を引き取ったことを知りました。

前日まで私の手作り食を口にし
筋力が衰えてはいましたが自分の足で歩き
寝込むことも
苦しむこともなく
朝、眠ったまま息を引き取りました。

残念ながら看取ることはできませんでしたが
すぐに連絡をもらって駆けつけたので
まだ体温の残るマイキーを抱っこすることができました。

自立心旺盛で、気位が高く、
主張がハッキリしていたマイキー。

2年前から腎不全を患っていたものの
マイキーはあらゆる治療を激怒して拒否。
途中からは血液検査も諦めました。

小さいお薬をご飯に混ぜて飲ませるくらいしかできませんでしたが
それでも随分、長い間頑張ってくれました。

息を引き取る瞬間に立ち会わせてくれなかったのも
さすがマイキーという感じです。
最後まで私に迷惑をかけず、格好良くいたかったんでしょうね。

本当に賢くて、良くできた息子です。


一緒に暮らした15年1ヶ月10日
ありったけの愛情を注ぎ
親バカ全開で大切にしてきた子なので
自分でもびっくりするほど
何一つ後悔はないのですが
やはりお別れは淋しいです。


皆さんに気を遣わせはいけないと思い
私一人でそっと見送ろうと考えていたのですが
やはりそれではマイキーの犬生を否定している気がしてきてしまい
数人の方に他界の連絡をさせて頂きました。

急な連絡にも関わらず
皆さんがマイキーを想ってくださり
沢山の優しい気持ちに見送られて
22時に幸せに旅立ちました。

同時に沢山の綺麗なお花を頂きました。

マイキーも喜んでいるし、私も癒されます。

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皆さま、本当にありがとうございました。
posted by Jenny。 at 00:00| マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする