2018年12月25日

眼科専門医へ

緑内障を発症したルーク。

今日は眼科の専門医へ。

診察の結果、既に左目の視力は失っていました。

それでもまだ眼圧は高く、物凄い痛みが続いているそうです。

可哀想すぎる(T_T)



使っていたお薬が合っていなかった可能性があるので
眼圧を下げる薬をコソプトからアゾルガに変えてみる事になりました。
(緑内障の眼圧を下げるお薬はかなり多くの種類があるようです)


失った視力が戻らないのは仕方がないにしても
一刻も早く痛みから開放してあげたい・・・



眼科:¥32,710
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2018年12月23日

緑内障を発症

あまりに状態が悪く、病院の移動が出来なかったルーク。

獣医さんも心配のあまり
夜通しルークの状態を見ていて下さいました。

すると深夜、ルークの左目の眼圧が上がり
あっという間に眼球が飛び出てきてしまったそうです。

緑内障を発症してしまったのです。

すぐに異変に気付いて眼圧を下げるお薬を投与して下さいましたが
全く効果が見られなかったそうです。

朝8:00に退院させるために病院に行くと
つぶらな瞳がチャームポイントだったルークの目が
出目金のように飛び出していました。

しかし、見た目の問題はともかく
眼圧が高い状態は物凄く痛いそうです。


可哀想なルークですが
救急病院にいつまでもいる訳にもいかないので
取り敢えず、退院してかかりつけ医へ。


脳梗塞の治療はできる事がなく
発作が起きたら、発作止めを使う事しかできない事、
そして緑内障についても眼圧を下げる点眼薬しかできない事を考え
入院させるよりも、ストレスのない自宅で様子を見る事にしました。


何も出来ないし、いつ発作が起きるか分からない状態・・・


私は心配すぎて寝ることも出来ません。



救急病院:21日 21時〜23日 8時 ¥160,272
かかりつけ:23日 ¥6,490
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2018年12月22日

救急病院

夜間の発作だったため救急病院に入院したルーク。

翌朝には退院してかかりつけ医に移らなくてはならないのですが
無理をお願いして私の帰国まで移動を待ってもらっていました。

帰国後、すぐに面会に行くと
意識朦朧として、グッタリ横たわるルーク。

出張前とは変わり果てた姿にショックを受けました。

過去にも大きな脳梗塞を起こしていますが
こんな姿は始めてです。


脳梗塞の発作の後にこんな様子だったことは無かったため
「何かがオカシイ」と思い、先生によく話しを聞くと
かなり強い発作止めを使っているとの事。

そこで、無理をお願いして
発作止めを中止して、一晩様子を見て頂く事にしました。


どうか発作が起きませんように・・・
ルークの意識が戻りますように・・・
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2018年12月21日

ルークの発作

海外出張でロンドンに着いた翌日のお昼前。
日本時間12月21日20:00頃、突然父親からの電話が…。

用もなく電話してくる事はないので
これは間違いなく緊急事態。

そう思いつつ電話に出ると
ルークがひどい発作を起こしていて

痙攣が止まらず
うんちもオシッコも出てしまい
涎も垂れ、呼吸も弱くなってしまっていて
もしかすると死んでしまうかもしれないと。

兎に角、痙攣発作を早く止めてあげなくてはならないので
すぐにかかりつけに電話して連れて行って欲しいとお願いして
電話を一度切りました。

しかし、かかりつけ医は診療時間外。

かなり状態が悪いので救急病院に連れて行くことになりました。


救急病院につくやいなや
父から電話。

獣医さんに既往症についてなど、一通り獣医さんに説明。

兎に角、できる処置を全てやって欲しいとお願いしました。

老犬なのでいつ何があっても仕方がないと覚悟はしていたものの
2月の出張中にマイキーを亡くし
看取れなかった事が心残りだった私は
仕事でヨーロッパに行っていたのに全てを同僚に押し付けて
申し訳ないと思いつつ急遽帰国しました。
posted by Jenny。 at 00:00| マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする