2009年04月24日

多頭飼い 犬の相性

犬猫が飼いたいな〜♪と思ったら
【譲渡】という選択肢がある事を思い出して下さいね!

無責任な飼い主に捨てられ動物愛護センター(保健所)で
処分されそうになっている子をレスキューしています。

詳しくはCATNAPのサイトへ(^^)


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いろいろと大変だと書きましたが
あらゆる事を想定して
「それでも多頭飼いにチャレンジしたい♪」という方に
最後に「犬の相性」について書きたいと思います(^^)


一言で言えば、、、

相性が心配・・・とか言ってるくらいだったら
多頭飼いは止めた方が良いでしょう♪


えへへ、冷たいかしら?(^^;)

でもね、「何があっても乗り越える!」という覚悟のない人は
チャレンジすべきではないと思うのです。
これは意地悪ではなくて、本当に心底・・・。


先住犬はずーっと一人っ子暮らしをしていて
パパの愛情も、ママの愛情も、ぜーんぶ独り占めだったのに
ある日突然家族が増えて
その子がパパやママの注目を奪ってしまったら
絶対にストレスを感じるに決まっているんです!!!

強気な子だったら、新しい子と喧嘩するかもしれないし
気の優しい子だったら、黙って受け入れているふりをして
心の中にストレスを溜め込んでしまうかもしれない。

人間の子供によくある「赤ちゃん返り」と同じで
ヤキモチを妬いてわざとトイレを失敗したりとかも
よくある話なんですよ(^^)
つまり、人間の子供同様、犬だってストレスを感じるんです。

赤ちゃんに妬いてストレスを感じるのが可哀想だから
2人目は諦めて、一人っ子で終わりにしようと考えますか?
我が家には犬がいるから、人間の子は諦めようなんて考えますか?
そういう考えの人って聞いた事がありませんが。。。

2人目が出来たら、その分もより一層上の子も可愛がってあげよう!
そう思うのが普通ですよね(^^)


犬だって同じですよ♪


勿論、2頭目が家に来てすぐは妬くと思いますが
パパとママが公平に愛情を注いであげたら
先住犬は寂しいとは思わないはず。

逆に2頭目が来たことによって
自分にかけてもらえる愛情が増えたと思えたら
2頭目が来て良かったなぁ〜なんて思っちゃうかもしれません!


我が家の場合、マイキーさんは2ヶ月半ほど一人っ子生活でした。
ある日突然現れたルークさんに対して
「わーい、お友達が来た!一緒に遊ぼうね♪」
→「あれ?何でこの子はお家に帰らないの?」
→「あれれ?それはボクのママだよ!ママのお膝はボクのものだい!」
・・・ってな感じで ”ずーずーしいルー君” にヤキモチを妬き始めました。


その時の私の行動は
今迄以上にマイキーさんも可愛がること。
あくまでも公平に愛情を注ぐこと。
マイキーを抱っこしたら、同じだけルークも抱っこする。
何でも公平!

それからよく耳にするのが
2匹になると愛情が半分ずつになって可哀想・・・という台詞。

ちょっと口が悪いですが
「アホらし〜」と思わずにはいられません。

だって、自分の愛情のキャパを2倍に増やせば良いだけだもんっ!!

そうしたら、半分ずつに減っちゃうなんて発想はなくなるでしょ(^^)

何事も発想の転換ですよね。
貧しい発想をしていたら、固定概念に捕われていたら
何にも変わらないでしょ〜♪


犬たちは人間の心を敏感に察知していますから
飼い主が「どうしよぅ」とオロオロしていたら
犬たちだって落ち着かなくなりますし
飼い主が「どっちも大事なうちの子よ!大好き!」って
ドーンと構えていれば、犬たちだって落ち着くんです。



・・・Jenny。の長い話はまだまだ続きます(爆)



今日のランチ♪カジキマグロのステーキ
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posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | ためになる犬の話?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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