2011年07月17日

ボランティア

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犬猫が飼いたいな〜♪と思ったら
【譲渡】という選択肢がある事を思い出して下さいね!

無責任な飼い主に捨てられ動物愛護センター(保健所)で
処分されそうになっている子をレスキューしています。

詳しくはCATNAPのサイトへ(^^)


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3月11日の震災以降、
「ボランティア」が日本人にとって身近なものになったような気がします。


震災ボランティアが
人生の初ボランティアだったという人もいらっしゃるのでは?



Jenny。は義援金は送っていますが
被災地に足を運ぶ事はしていません。

それは、体力もないし、力もないので
被災地に行っても出来る事が少ないし
逆に体調を崩したり、無理をして怪我をしたりしたら
お手伝いどころか迷惑をかける事になるのが目に見えているから・・・。

情けないけど、仕方ありません。



でも! なーんて偉そうに言う事ではありませんが
CATNAPの活動は2004年から手伝っているので
もう足掛け8年になります手(チョキ)



我が家の卒業犬を挙げてみると・・・
(プチ預かりは除く)


エディ君 プードルMIX
ジュアン君 Mダックス
オリバー君 カニンヘン・ダックス
イブ君 マルチーズ
アイス君(現ハル君) ウエスティ
アビーちゃん ミニピン
直くん パピヨン
ノワール君(現チャップ君) プードルMIX
さくらちゃん(現紗菜ちゃん) トイプードル


と、わずか9頭ですあせあせ(飛び散る汗)


長年、預かりをやっている割には少ない方ですね〜。

でも、ボランティアは無理をしてやるべきではありませんから
仕事の忙しい時期はお休みをしながら
細々と続けてきた結果の9頭ですから、これはこれで満足ぴかぴか(新しい)


自己中心的で人のお役に立つ事の少ない私ですが、
9頭もの尊い命のリレーに関われたんですから
これは誇りでもありますかわいい



震災後の勢いでボランティアをしたものの
その後、すっかり熱が冷めてしまっている人はいませんか?


Jenny。の友人は
毎月1回、被災地を訪れて瓦礫撤去のボランティアをしています。

「続ける」って大変な事ですよね。
本当に尊敬しちゃいますexclamation×2






Jenny。は現地には足を運んでいませんが
義援金は少なくとも1年は続けたいと思っています。


被災した方々は、今も大変な日々を送っていらっしゃいます。

その事を忘れてはいけませんよね。


どんな形であれ、何らかのお手伝いを続ける・・・


みなさんにそんな気持ちを持って頂けたら
もっともっと素敵な日本になるのにるんるんって思います


posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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