2011年08月26日

動物愛護管理法 改正のチャンス

5年に1度の「動物愛護管理法」改正のチャンスです!!
【パブコメを送って下さい】
  明日(27日)が締切りです

↓ここに行くと簡単にパブコメが送れます!!
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意見を求められている項目は下記の通りですが
全てに意見を出す必要はありません

1)深夜の生体展示規制
2)移動販売
3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
4)犬猫オークション市場(せり市)
5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
6)犬猫の繁殖制限措置
7)飼養施設の適正化
8)動物取扱業の業種追加の検討
9)関連法令違反時の扱い
10)登録取消の運用の強化
11)業種の適用除外(動物園・水族館)
12)動物取り扱い責任者研修の緩和
13)販売時説明義務の緩和
14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

各項目の詳しい内容はこちらでご確認下さい
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069


5年前の改正のチャンス時と同様に
今回もペット業界の動員票により
業界寄りの意見が多数提出されているらしいです。

自分たちの利益ばかりを追求し
命ある動物たちを金儲けの道具にされている子たちがいる現状を
何とかしなくては・・・!!!

CATNAPでのボランティアを始めてから
悪徳ブリーダーの道具となり
目を覆いたくなるような悲惨現場の子たちを何度も見ています。

ペットショップで売られている子たちが
どのような場所で繁殖されているかご存知ですか?

繁殖に使われている♂♀がどのような待遇を受けているかご存知ですか?

まだまだ親と一緒に過ごすべき日齢なのに
人間の勝手で早々に引き離され
ペットショップの狭いケージに長時間展示される事が
絶対に悪影響のない事だと断言出来ますか?

「売れれば良い」という
無責任なペットショップで販売され
安易に買った人たちが
手に負えない、邪魔になった、と安易に捨て
そして動物愛護センター(保健所)で
【殺処分】されていく子たちは後を絶ちません。

動物たちは私たちのパートナー。
命の重さは同じです。
もっともっと動物たちが尊重され権利の守られる
優しい社会になって欲しいのです・・・


注)勿論、全てのブリーダーやショップが悪いとは言いません。
  でも、悪い人(業者)がいる以上、法整備をするしかないのです。
  常識・良識に任せておいてはダメなのが現状なのです。


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今日のランチ♪キャベツのプッタネスカ
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posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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