2012年05月07日

続けて 馬話

小さい頃から犬を飼っていたせいか
声を出して動物と話をするのが普通なJenny.。

「まいるう」と話をするのは当然ですが
馬に乗っている最中も声を出して話をしていました(^_^;)

犬や馬は人間の言葉で話をしてくれませんから
動物を飼ったことのない人から見れば
相当、変な人だと思います(笑)

自分の頭の中では、会話が成立してるんですけどね


先日の競技会のときも
勿論、声を出して応援です\(^o^)/
マナー違反の大声は出しませんけどね…


凄く面白かったのが、
1頭の子が障害を飛び終えて私の目の前を通過したときに
手を叩きながら「上手だった〜!」って言ってあげたら
鼻をチョット上に向けて自慢げな顔をしたんです(^O^)/

あの子とはちゃんと会話が出来てるいました!
うん、間違えないっ



私ではありませんが、
同じ日のエピソードをもう1つ。


障害を飛ばせる前に「これを飛ぶんだよ」って
馬に実際の障害を近くで見せてあげたりするんですが
ものすごい高い障害を見せられた馬が
「高すぎだよ。無理だって…」って。

本当に口をモグモグ動かして、イヤそうな顔をしていたんです!

そして、スタートラインに向かうときには
相変わらずブツブツ言いながら
首を振っていたんですよ〜(^_^;)


これには騎手も苦笑い



そして、やっぱりこの障害は飛んでくれませんでした。
残念だったけど、やっぱり馬だって恐怖心は抱くし
あんなに完全拒否されたら、無理矢理に飛ばせることはできませんよね。


乗馬の面白いところは
自分一人でやるスポーツじゃなくて
意思や感情のある動物と組んで一緒にやるスポーツというところです。



そしてもう1つ。

昨日の競馬でレース中に馬が転倒し
ジョッキーが投げ落とされるという事故がありました。

相当なスピードで走行中ですから
馬たちは相当な興奮状態にあり、
大抵の馬は起き上がって本能のままに再び走るのですが
シゲルスダチ号はスクっと立ち上がったあと
うずくまる後藤騎手のそばに立ったまま寄り添っていたとか。

沢山の愛情を注がれて育った人間が大好きな子なんでしょうね♪

競馬は一歩間違えると大事故になってしまいますが、
幸いにもシゲルスダチ号は無傷、
後藤騎手は頸椎捻挫の軽傷で済んだそうで良かったです。


本当に馬って可愛い!!!!!


もっと身近なスポーツになったら
動物好きな人たちが乗馬の虜になる事、間違えないのになぁ〜


今日のランチ♪

image-20120507190019.png

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。