2013年12月23日

生体販売

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年間20万頭もの罪のない犬猫が
動物愛護センター(保健所)で殺処分になっています・・・



犬猫が飼いたいな〜♪と思ったら
【譲渡】という選択肢がある事を思い出して下さいね!

無責任な飼い主に捨てられ動物愛護センター(保健所)で
処分されそうになっている子をレスキューしています。

詳しくはアルマのサイトへ(^^)
(CATNAPは「一般社団法人アルマ」に生まれ変わりました)


アルマにショッピングサイトが出来ました♪
良かったら覗いてみてね(^^)
A-SHOP


次回の里親会のお知らせ
次回のフリーマーケットのお知らせ

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この活動をしていると
世の中からペットショップが
消えてなくなる事を願わずにはいられません。

ペットショップで売られている仔犬は可愛い
→衝動買いする
→勢いで買ったものの飼い切れない
→捨てる

ペットショップでは若ければ若いほど可愛くて売れる
→親や兄弟と一緒に過ごすべき大事な時期を無視して
 さっさと離されて店頭に並べられる
→社会化に問題のある子になる
→飼い切れない
→捨てる

ペットショップには
常に仔犬を並べておく必要がある
→人気犬種の仔犬をドンドン生産
→1頭の雌犬に、身体がボロボロになるまで産ませ続ける
 (ヒートがくる度に妊娠させる)
→産めなくなった雌犬は捨てる 
 (用無しなのでゴミ扱い)


かなり簡単に書いていますし
全てがこうだとは言いませんが
こういう事があるという事は事実です。

そしてここに書いていない問題も色々とあります。



ブリーダーには、その犬種の血をしっかり守るような
正しいブリーディングを続けて欲しいし
親犬も仔犬も心底大事にして欲しいと思います。

間違っても仔犬が余ることがないように
仔犬を希望する人が複数人揃うまで繁殖しない。
一度の出産で希望者分の仔犬が産まれなかった場合、
入手出来なかった人は次の出産まで気長に待つ。

そんな風になれば
犬を飼う前に犬種についてよく勉強して考えるようになるだろうし
安易に飼って、安易に捨てる事もなくなるはず。



店舗移転した吉祥寺のマザーガーデンに行ったら
なんと1Fが生体販売のお店になっていました。

2Fのマザーガーデンに行くには生体販売の売り場を通らなくてはなりません。

仔犬は可愛いけど
でも、その裏の世界を知っている私は気分が悪くなりました(T_T)


最近、凄い勢いで増えているとある生体販売のチェーン店。
これがマザーガーデンと同じ系列だったのか・・・と思い
買わずに帰ろうかと思いましたが
マルガリータのベティちゃんに
いつまでもマイキーの洋服を着せているのも可哀想なので
(だって男の子と間違えられちゃうの〜)
意を決して1Fを通過して2Fへ。

お洋服を選びながらも
生体販売するお店でお金を使う事に抵抗を感じていました。

そこで、思い切って店員さんに聞いてみたところ
資本関係も何もないとの事。

マザーガーデンの社長さんは生体販売は絶対しない!と仰っているとの事。

「じゃー、こんな店舗にしないでよ〜っ!(怒)」と思いつつ
ちょっとホッとしたのでベティちゃんのお洋服を買って帰りました。


でも、生体販売を見る度に悲しくなるので
吉祥寺店には2度と行かないだろうな〜。



ベティちゃんは元繁殖犬という感じです。
産めなくなって用無しだから放棄されたんだろうなぁ…(T_T)



こんな風に間近でカメラを構えていても
ちゃーんと用を足してくれるようになったのです!
(ベティちゃん、こんな姿を公開してゴメンね)

image-20131226185702.png
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬(ベティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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