2014年05月14日

いつかきっと・・・

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年間20万頭もの罪のない犬猫が
動物愛護センター(保健所)で殺処分になっています・・・


犬猫が飼いたいな〜♪と思ったら
【譲渡】という選択肢がある事を思い出して下さいね!

無責任な飼い主に捨てられ動物愛護センター(保健所)で
処分されそうになっている子をレスキューしています。

詳しくはアルマのサイトへ(^^)
(CATNAPは「一般社団法人アルマ」に生まれ変わりました)


アルマにショッピングサイトが出来ました♪
良かったら覗いてみてね(^^)
A-SHOP


次回の里親会のお知らせ
次回のフリーマーケットのお知らせ

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リボンを着けたトリミング済みの状態で
センターに収容された犬。

「これは迷子ちゃんだね〜」と
飼主が現れるのを待っていたのに
収容期限がきてもお迎えは来ない・・・

飼主の現れない子は処分対象に(T_T)



「こんな子を処分するなんて酷い!!!!!」



と、思われる事でしょう。






「もう少し待ってもらえたら、飼主が現れるかも・・・」



そう思うかもしれません。




でも、日々収容される子は後を絶たず。
そして、収容できる頭数には限りもあります。




そして、そして・・・




「誰かが拾ってくれるかも」という淡い期待を持って
トリミングに出してから捨てる人もいるってご存知でした?





センターを非難する声を耳にする事があります。




でも、センターの職員さんが
楽しい気持ちで処分機を動かしていると思いますか?



特別な愛犬家、愛猫家でなくても
命ある動物を処分することに
何も感じない人なんているはずがありません。



彼らの心の傷は、私たちの想像を超えると思います。





何を、どこから、どうやったら変えていけるのでしょうか・・・





私がこのボランティアを始めてからの10年で
処分される犬猫の数は激減しています。

それは多くの県が、積極的に譲渡を進める方針に変わってきたから。

同時にセンターの職員さんたちの
「助けたい」という情熱のお陰でもあります。

また、同時に保護団体の数もかなり増えました。



そして「犬猫を飼おう!」という方々が
ペットショップで買うのではなく
保護犬を譲渡してもらうという
選択をしてくれるようになってきたから。


避妊・去勢手術をする飼い主さんが増え、
安易に繁殖したりする人が減ってきたから。



少しずつ、少しずつの変化が重なり
処分数が減ってきているのです。



1人1人の力は微々たるもの。

でも、1歩1歩・・・歩みを続けていけば
いつかきっと・・・

そう信じています。

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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