2017年01月10日

ルークの発作

昨年末、12月19日のこと。

仕事を終えて、夕食会の前に一度「まいるう」のお世話をしに帰宅した時の事でした。

私の帰宅で目を覚ましたルークは
いつものように室内トイレに歩いて行き
オシッコをしていました。

14才になった今でもトイレはきちんと褒め続けているので
「上手に出来てお利口さんだねー!」と声をかけて
新しいトイレシートを準備しながらフッと再びルークに視線を戻すと
パタリ・・・と横に倒れていました(><)



ど、どーしたのっ!!! (@_@;)



と慌てて近寄ると
「ママ、ぼく動けない・・・」。


上半身は動かせるのに
下半身が痙攣しているようでした。

色々と話しかけてみましたが
一応、声は耳に届いているような感じ。
目もイッちゃってる感じではありませんでした。

取り敢えず、立たせてみても
身体に力が入らないらしく
全く立てそうになく(T_T)


困ったなーと思いつつ
「ルー君、大丈夫だよ。ママがついてるからね。」と声をかけながら
ルークの事を撫でていると、暫くして立てるようになりました。


時間にして、その間、わずか2−3分だと思いますが
私にとってはドキドキの長ーい時間でした。



大急ぎでかかりつけの病院へ。



詳しい検査をした訳ではないのですが
血液検査の数値に問題がなかった事と
私の話から「癲癇発作でしょうね」と。

そして、「癲癇のお薬飲ませちゃいますか?」とも。



いやいや。
癲癇の可能性は高い気がしますが
そんな簡単にお薬を飲ませるのもねぇ・・・。



それに痙攣発作はまだ1回目なので
少し頻度や程度を様子みて
それから精密検査の検討をしようかな。

発作の最中はちょっとドキドキしますが
発作が終わった瞬間から本犬は全く何事もなかったかのように
フツーにしているので、それほどダメージはないようです。

留守番が多い我が家なので
今までも留守中に発作を起こしていたりしたのかなぁ。


シングルマザーは辛いです(T_T)
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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