2017年02月25日

再びルークの発作

あまり公にしたくは無かったのですが
このブログはマイキーとルークとの大切な記録でもあるので
記事にしておきます。


2月25日に日付が変わってすぐの
夜中の0:45。

私がトイレに入っていると
ピーピー鳴く犬の声が聞こえてきました。

「(預かりっ子の)ウィル君か・・・本当に甘えん坊なんだから!」

そう思いながら、どんな様子で鳴いているのかを確認しようと
そーっとトイレから出てリビングを覗いてみました。


するとそこには、
パッタリと横向きに倒れ微動だにしないルークの姿が。


痙攣発作を起こしていました。
(この状態で手も足も頭も動かせないルークがピーピー鳴いていました)
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ルークの発作に初めて気付いたのは昨年の12月19日。
2度目に発作を目撃したのは1月22日。

12月の発作は室内トイレでオシッコをした後、
数歩歩いてからパタッと倒れましたが
意識はハッキリしていて
下半身だけが動けない状態でした。

1月の発作は朝食時。
食いしん坊なルークはご飯の時は猛烈な興奮状態になります。
食べ始めた途端に下半身に発作が出て
立っていられない状態に・・・
それでも上半身は問題なく、
食い気の凄いルークは根性で食器に顔を突っ込んで食べようとしていました。

そしてこの発作から2日後、
ついに全身の発作が出たのです。

内心パニックになりつつも
発作がどのくらい続くのかを把握するため
慌てて時間を確認。
同時に発作の様子を記録するため動画撮影。

この発作は3分ほどで収まりました。


しかし、ホッとしたのも束の間、
今度は物凄い勢いで家中を歩き出し
意識があるのか、ないのか、分かりませんが
まさに猪突猛進という感じで
壁やら家具やら、一切のものを避ける事なく
バンバンぶつかっては方向を変えつつ
永遠に歩き続けています。

抱っこして落ち着かせようとしても
鳴いて騒ぎます。

危ないからとサークルに入れても
その狭い中で歩き回るのではダメらしく
猛烈に鳴いて騒ぎます。

仕方ないので、部屋を歩かせると
鳴くことはなく、
再び壁や家具などに当たりながら歩き続けるのです。


発作は数分で収まるはず・・・


内心慌てふためく自分に言い聞かせつつ
ルークの安全確保しながら一緒に歩き回っていましたが
15分経っても発作は収まらず。


これは良くないと思い
夜間診療をしている病院に電話し
すぐにルークを連れて病院へ。

この病院は我が家からタクシーでも15分かかります。

慌てて家を出る準備をしている最中、
マイキーさんは只ならぬ雰囲気を察知して
クレートに自らこもって待機。

空気の読めない預かりっ子のウィルは
右往左往する私に嬉しそうにまとわりついてきます。


淋しん坊のウィルが、
深夜の突然の私の外出で吠えまくる可能性があるので
お隣さんに迷惑がかからないように部屋を仕切って、
出先でも様子が確認できるように室内カメラをONにして・・・
緊急事態だというのにやる事が沢山(@_@;)


やっとの思いで家を出て
タクシーをつかまえている間にルークの発作が収まりました。
今回の発作は35分も続いてしまいました。


病院では、今までの発作の記録と動画を全てお見せして
今後のことを相談。

発作が起きる度に大脳に損傷を受けるという事で
次ぎの発作を予防するための座薬を投薬して頂きました。

取り敢えず、落ち着いて帰宅すると
またまたルークの様子がオカシイのです。

帰りのタクシーでは大人しく寝ていたのに
帰宅した途端にまた歩き出しました・・・


再び病院に電話すると
「抱っこして安心させてあげてください」
「座薬が完全に効けば、寝ると思います」と。

しかし、歩き出したルークは抱っこしても落ち着いたりはせず
また鳴き叫んでしまいます。

そうこうしているうちに座薬が効いてきたようで
今度は足腰に力が入らなくなり
鯵の開きのように床にへばりついて
手足を必死にバタバタ動かしています。

関節に悪いからと抱っこすると
また泣き叫ぶし。
それでも抱っこし続けるしかなく・・・

私も半泣き(><)



結局、朝9時までこれが続きました。


私も寝ていないけど、
寝ずにずーっと鳴いているルークも相当に疲れているはず。



ルーくん、ごめんね。
ママ、何の役にも立てなくて。


一度目の発作のときは勿論動揺しましたが
もう少し様子をみて・・・なんて思っていました。
(その時は血液検査のみ受け、内臓に問題がないことは確認しました)

でも、ルークの状態は想像以上に良くないようです。

これから先、どうしよう。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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