2017年02月27日

ルークの病気

大きな発作が収まった後も
ルークを見ていると小さい発作が絶え間なく続いています。


これは全身発作で
のけ反った状態で細かく震える痙攣。
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これは放置できる状況ではないので
とにかく検査を受ける事に。

発作には
内臓からくるもの、脳血栓、脳腫瘍、てんかん などが考えられるそうです。

血液検査や尿検査、レントゲン、エコーなど
麻酔を使わずに受けられる検査を全て受けましたが
年相応な数値は出ていますが
発作に繋がるような悪い数字は一切なく・・・

やはり頭の中で何かが起っているという事です。


しかし、頭の中を調べるには
全身麻酔をかけなくてはなりません。


ルークは14才3ヶ月。


血液検査の結果が悪くはないので
麻酔がかけられないという事はありません。

でも、立派なシニアですから
やはり全身麻酔の危険度は若い子よりは高いのです。


悩みます・・・


仮に頭の検査を受けて
脳血栓だったとしたら、
その治療を受ければ良くなる可能性があります。


でも、脳腫瘍だったら・・・


この年齢で、また全身麻酔をかけて
頭を開けるような大手術を受けさせるべきなんだろうか。


私にとってのルークは永遠の赤ちゃんだし
私にとっては飼い犬ではなく息子。

でも、実際のルークは老犬。
大きな手術は危険だという事を
よーく考えなくてはなりません。


手術をしないなら、全身麻酔をかけて検査する必要もないのかも。


もう頭の中がグルグルしてしまいます(T_T)


今後のことは、落ち着いてよく考えるとして
取り敢えず、ルークの発作の原因が頭にあるという事なので
それに対応するお薬を出して頂きました。


このお薬でルークの発作が抑えられますように。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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