2017年05月19日

マイキーの腎臓

毎年、犬ドックを受けている「まいるう」ですが

13才になりマイキーは腎機能の低下が指摘されるようになり
投薬を開始。

薬の効果はあまり感じられず
14才になった頃にはお薬はMax量になりました。


血液検査を時々受けてチェックしているのですが
数値は改善されなければ、悪化もせず。

食欲も落ちず、元気もあるし。

ずーっとこのままで行かれるのかなーと
私の心も麻痺してきていたのですが
ここにきてお散歩の距離も短くなり
食欲が落ちたり、嘔吐したり。

慌てて検査を受けたのですが
BUNは100を少し超えたくらい。

ずっと80〜90辺りが続いていたので
もっと劇的に高い数値になっちゃったのかと心配していたのですが
それほど急上昇という訳ではありませんでした。

だからと言って放置はできないので
日帰り入院で、毎日6ー7時間の静脈点滴を4日間。

すると日々20くらいずつ数値が下がりました。

日帰りとはいえ病院で過ごす時間が長いし
腕に留置してある針も負担になるので
取り敢えず、一旦中断。

数日後に予定している、私の海外出張中は
24時間静脈点滴を4日連続で受ける事になりました。
(つまり96時間ぶっ続け点滴)


入院で改善すると良いのですが…


腎不全は治るものではないですし
老化現象の1つなので仕方ないのですが
気持ち悪いのが続くのは可哀想ですものね。



ルークの脳血栓騒動が落ち着いたと思ったら
間髪入れずにマイキーの腎不全。

シニアを複数抱えての生活は
次々と心配が尽きません。

保護犬の譲渡希望で
「先住犬の遊び友達に」と
先住犬さんと同年代の保護犬を希望される方が多いのですが
いつかシニア犬を複数頭抱える事になると
莫大な医療費がかかる事になりかねません。

我が家の場合、マイキーとルークは同じ年齢なので
ビックリするほど同時期にガタガタと体調が悪くなり始めました。

今は食費、トリミング費、医療費を合わせると
毎月10万円以上かかっています。

勿論、ペット保険には入っていますし
若い頃から「まいるう貯金」をしていたので
それを使って賄っていますが
まだまだ今後もお金がかかり続けることは間違いないので
家計の負担も大きくなっていきますし
お金だけでなく、労力も大変です。

多頭飼いは楽しいですし
犬たちの精神面にも良い事だと思うので
私はお勧めしていますが
経済的なことと、
年齢構成はよーーーく考えて迎えて下さいね。

(「まいるう」を迎えた当時の私は
そこまで深く考えていませんでした。反省。
自分は食うや食わずになっても
「まいるう」のために精一杯の事をする覚悟です。)
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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