2019年05月25日

とうとう激しい発作が

昨日の小さい発作で上手く血栓が流れてくれていれば
大きな発作は起きずに済むかもしれないと
淡い期待を抱いていたのですが
残念ながら、そう上手くいくはずもなく・・・



15;20に千葉を震源とする地震が起きましたが
その直後にルークに大きな発作が起きました。

今まで地震に驚いたりした事はないので
きっと電磁波などの影響ではないかと思います。

元気な時は何の影響もなくても
これだけ身体が弱っていると電磁波の影響があったとしても不思議はありません。


それに今まで、静かに寝ている時にこんな発作を起こしたことはないし。


発作のきっかけについてはあくまでも推測ですけどね(><)



地震が起きて「あー、びっくりした」と思って一息ついた瞬間、
酸素室からカチャカチャと爪が壁に当たる音が聞こえ
ルークを見ると仰け反って目を見開いて
四肢をバタバタとして暴れていたのです。

大急ぎで発作を止める座薬を入れながら
獣医さんに電話。

いつもなら長くても5分くらいで発作が収まるのに
全く収まる気配がないので
病院に連れて行く事になりました。


大声で絶叫し続けるルークを抱っこして
渋谷の街を大激走。
こんな街の真ん中に獣医さんがあるなんて知らない人たちは
「なんだ?なんだ?」「どーした?」と振り返りつつ
皆さんが通り道を開けてくれました。

(ちなみに痛いとか苦しいとかで絶叫しているのではなく
発作の影響で、意識とは関係なく大声が出てしまうのです)



兎に角、早く発作を止めてあげたいのに
病院でお薬を入れても全く収まらず。



自宅での座薬に加えて
病院で2度発作止めを入れて頂き
ようやく効きました。



お薬の影響で眠ったルーク。


かなり息があがっていたので
酸素を吸わせながら点滴を入れ
目が醒めるまで病院で私は付き添わせて頂きました。


普通だったら30分で起きるはずと言われたものの
弱っているルークは1時間を過ぎても起きず。

1時間半を過ぎてやっと目が覚めてきたと思ったら
「キューキュー」と大きな声で鳴き続け
再び後脚をバタバタと動かし始めてしまいました。


しかし身体には一切力が入らずグッタリ。
頭を上げることすら出来ません。



発作が続いているのか

それとも発作の後遺症なのか



これは獣医さんにも判断がつかないとの事。



更に発作止めを入れるという選択もありましたが
散々悩んだ結果、
肝臓への負担も考えて
取り敢えず様子を見ることにしました。



夜間は無人になってしまう病院に入院させるより
家にある酸素室に寝かせながら
私が見守る方が良いとの判断で
必要な点滴やお薬を処方して頂きルークと帰宅。



発作を止めるお薬はあっても
血栓を溶かすお薬がないので
詰まっているであろう血栓を
ルークが自力で溶かすのを待つしかありません。


あれだけの発作を起こしても頑張れているのは
ルークの心臓が強いから。

心臓の弱っている子だったら頑張りきれないと思います。



ルークは小さい身体で精一杯戦っています。



ママは何の役にも立たないけど
思いつく事は何でもするからね。


取り敢えず、
電磁波から守ってくれる物を置き
天然石の力も借り
お守りに守ってもらっています。


そうこうしているうちに
痰がからんで苦しそうな呼吸だったのですが
突然、痰を吐きました。
少しは役に立ったのかなぁ・・・。

posted by Jenny。 at 22:00| マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする