2017年07月08日

何が好きなのか・・・

「まいるう」のご飯は10日分くらいをまとめて作り
小分けにして冷凍しています。

10日分のお買い物は結構大変(><)
野菜が山盛りなので、買物に行く度に肩にアザが・・・。

でも、今は電動自転車があるので
重いお買い物もへっちゃらになりました♪


自転車のカゴに入り切らないほど
たーっくさんのお野菜を買ってきて
キッチンに置いておいたら
嗅覚鋭いルー君が早速寄ってきました(^m^)


どのお野菜に反応しているのか観察してみたら・・・









何と大根でした(@_@;)




てっきりニンジンが好きなんだと思っていたんだけど。

大根、辛くないのかなぁ

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2017年07月06日

NEW サプリ

毎年この時期は死ぬ思いで仕事をしているJenny。

物凄い痛がりで、血液検査で血を抜くのですら(涙して)大騒ぎだし
インフルエンザの予防接種で痛い思いをするくらいなら
高熱でうなされる方が良いと考えて予防接種を打たないくせに
この時期は自ら病院に行って点滴を打ってもらいます。

(だって本当に死にそうになるんだもん・・・)


今も仕事が大忙し。
マイキーの調子が悪いし、
数時間おきに食事や水分を摂らせたいので
極力、家で出来る仕事は家でしています。

そんな訳で朝8時から深夜2−3時までお仕事。
週末だって、会社には行かないけどお家でお仕事。



こんな状態ですが
マイキーさんの事が心配すぎて
眠りが浅く、2時間おきくらいに様子を見に起きてしまいます(T_T)

そんな訳で、全く寝た気がしない日々なの・・・


先日、フラフラしながら病院に行って点滴を打ちながら先生とお喋り。
忙しくてそうそう点滴にも来られないけど
どうやってこの時期を乗り切れば良いやら・・・と相談したら
「ケイ素」のサプリを勧められました。


「ケイ素」のサプリなんて聞いたこともなかったけど
これがスゴイらしい!


疲労回復、質の良い睡眠、二日酔い&悪酔い予防(J。は飲酒しないけどね)、
抗酸化作用、デトックス効果、腸整作用、血行促進、美肌、育毛効果・・・



ただし

とっても効果は感じるんですけど
金魚鉢の水の味がするんですよぉ〜と
看護婦さんがコッソリ教えてくれました(@_@;)


藁にもすがりたいJ。なので
点滴打てないときの救世主としてケイ素に頼ろうと思い
迷わず購入。

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速攻で飲み始めました。



確かにちょっぴりクサイ。



でも、耐えられないほどではないな♪




飲み始めて1週間。
ちょっと体力が回復している気がしなくもなく!!!




そして「デトックス効果」という文字を思い出し
腎不全のマイキーにも飲ませてみる事にしました。



わずか数日で、マイキーもちょっと元気出てきたみたい!!!



勿論、体重激減で、お散歩も5分が限界ですが
それでも食事の時にちょっとだけ早足で寄ってくるようになりました(^^)


身体に溜まった毒素の排出に少しは効果があったのかも???



注:ケイ素についてはご自身でよく調べ、
ご自身での摂取や、ペットに与えたりは、全て自己責任でお願いします。
安易に真似はしないで下さいね。
ちなみに様々な質のものが出回っているようなのでご注意を。

J。は病院で購入したので、
医療機関向けの高濃度品を摂取しています。
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2017年07月04日

ちょっと調子上向き!

マイキーに対しては
皮下輸液も、投薬も、、、諦めているJenny。です(T_T)

が、こんな調子悪そうにしている我が子を放置はできず。


お薬がご飯に仕込まれているのではないかと疑うマイキーですが
やっぱり3日も食べないと空腹になり
ちょっとずつは食べるようになりました。


それでも体調が良い訳ではないので
どうしても食事を完食できず残してしまうし
輸液代わりに沢山の水分を口から摂取してもらうため
食事を4回に分ける事にしました。
(今までは2回)


これが意外と良いらしい♪

そこそこ食べてくれるようになったし
結構、水分も摂取出来ているので
オシッコもたっぷり出るようになりました。



一方、ステロイドを飲んでいるルークは食欲全開なので
1回の食事量の少なさが納得できず
いつまでもいつまでもキッチンから離れません(><)


それに頻繁に食事の時間がやってくるので
私がキッチンに1歩でも足を踏み入れると
「あっ、ご飯の時間?」とウキウキと寄ってきて邪魔(笑)


変な癖がついちゃったなぁ〜(@_@;)



里親様が毎年送って下さる
山盛りのサクランボ♪ありがとうございます
本当に美味しいんです〜(^-^)
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2017年07月02日

毛玉だらけ

入院中、当然不機嫌MAXだったマイキーさん。

先生や看護婦さんにもガウガウやっていたそうです。

ご迷惑をおかけして、
本当に申し訳ありません!!



迷子札と首輪とエリザベスカラーを
ずーっと首に巻きっぱなしで
看護婦さんたちがブラッシングしようとしても
ガウガウ文句が酷いので
退院してきたら、首の周りがフエルト状に(^_^;)


保護犬たちならバリカンかけちゃう感じですが
やっぱりマイキーさんには綺麗なパピヨンでいて欲しいので
必死でマイキーを説得しながらお手入れしました。


勿論、お腹や腰も毛玉だらけ。

お手入れ嫌いなマイキーさんなので
2日に分けて頑張りましたよ(^-^)



毛玉さえなくなれば
あとはプロにシャンプーをお願いするだけ♪


ようやくサラフワに戻りました〜
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2017年06月21日

困ったマイキーさん

慢性腎不全のマイキー。
飲薬だけで1年以上過ごしてきました。
BUNは結構高いものの食欲もあり
元気一杯にお散歩していました。

ところが、このところ一気に体調が悪化。

膵炎も併発。


1週間入院して、点滴三昧してみたところ
BUNは30台にまで下がりました。

それでも食欲は今ひとつ戻らず。


膵炎の数値はあり得ないほど高く
なかなか落ち着かなかったのですが
流石に入院が長くなり
マイキーさんのご機嫌も相当悪いし
やっぱり可哀想だし…

と言うわけで、退院させる事にしました。

回復して退院するのとは違うので
帰宅後、お留守番中の体調の更なる悪化や急変が怖いので
取り敢えず、無理とは思いつつ皮下輸液に挑戦!


案の定、爆吠えしながら激怒  Σ(-᷅_-᷄๑)


そして頑張ってなだめすかしながら針を刺した瞬間、
トリミング台から飛び降りました  (T_T)

(我ながらビックリの反射神経で空中キャッチしたので怪我はナシ)


やっぱり、無理か…




輸液出来ないなら
沢山飲んで、沢山出してもらおう!と思ったのですが
大好きだったミルク(キドナ)にも口をつけず。


何とかお薬だけは飲ませないとならないのですが
口に突っ込むなんて絶対と無理。

小さいお薬なのでご飯に混ぜればバレないかと思いきや
まんまとバレました  (@_@)


そして、その1件以来、ご飯を怪しむようになり
3日は何も食べず。


どんだけ頭が良いんだか…


もう仕方ないので
輸液だけでなく、お薬も諦めました。



流石に空腹には勝てず
最近はご飯を時々食べてくれるのですが
まだ怪しみながら、チビチビ食べています。



少しでも長生きして欲しいという私の気持ちより
マイキーの気持ちを尊重するしかないですね(>_<)


どうかこれ以上、悪化しませんように!!!
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2017年06月17日

「まいるう」のおトイレ事情

トイレ完全外派だったマイキーですが
14才になり、トイレを我慢しきれなくなり
止むを得ず室内でトイレしてしまうようになりました。

本犬、トイレシートの認識なんてないし
室内でトイレする事は良くないことだと勝手に思っていて
人目を盗んでコソコソ用を足していましたが
褒めちぎっているうちに
「悪いことではないらしい」と理解できたようです。

トイレトレーニングをするべきなのですが
お留守番が長くて上手くトレーニングしきれないうえに
「室内でしてくれるだけで嬉しい♪」と思ってしまって
トレーニングする気にイマイチなれず。

摂取水分量を増やしたのと、筋力の低下もあるようで
本犬の気付かないうちに漏れている事もあるので
マナーバンドを活用しています。

赤ちゃん用のオシッコライナーを使うようになり
性能が良いので、漏れることも
マイキーのお腹が蒸れることもなくなりました(^^)

ウンチは、どこでしても気にしない事にしています。

(そのせいで何度踏んだか分からないけど・・・爆)

お掃除すれば、それで良し! です。



そしてルーク。

こちらは小さい頃から室内トイレが得意で
床の上にレギュラーサイズのトイレシート1枚を
適当に置いておくだけで
オシッコもウンチも完璧にトイレシート上で出来る子でした。


それが、段々と外すようになり
今ではトイレシート6枚の広いトイレに・・・(^^;)


どうやら加齢とともに
「ここ!」「今!」と思った瞬間に
オシッコやウンチが出てこないようになったようです。
(頭からの指令とのタイムラグがあるのね)


そして、1週間前くらいから
「ルー君、どうしたの?」とビックリするほど
トイレとは全く違う場所でウンチをする事が。


お尻の筋肉が弱ってきていて
我慢ができなくなってきているのかなぁ。


今日はご飯を食べ終わり、歩き出した瞬間に
お尻からポロポロとウンチを出しながらトイレに向かっていました(^m^)


本犬の意思に関係なく出ちゃってるんだし
便意を感じて
頑張ってトイレには向かっていたんだしね。


こんなルークも可愛くて仕方がないし
叱る理由はないので
フツーの顔してお掃除するJenny。です。



初めて犬と暮らし始め
トイレの失敗に悩む里親さんによく言うのですが
「ウンチやオシッコが出なくなったら病気です。大変です!
ちゃんと排泄できている事に感謝しながらお掃除しましょう。
健康のバロメーターだから、汚いなんて思わずに
色や形、匂いをチェックするのも忘れずに!!」 ですね。


何事も気の持ちよう。

考え方次第。



シニアとの暮らしから、学ぶ事も沢山ありますね!


帝国ホテルのロビーは
一足先に夏でした(^^)
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2017年06月16日

マイキーの記録 (閲覧注意)

15日 朝 粘液性血便 食欲なし
夜  便意なし 食欲少々(3時間後 嘔吐)
16日 朝 嘔吐  大量下血


このところBUNの数値は落ち着いていて
食欲もあり
お散歩も行きたがるほど元気だったのですが
昨日から突然具合が悪くなりました。

11日のBUN 81
16日のBUN 118.9

今週は仕事が忙しく
残業のせいで、マイキーの水分摂取量が
少なかったのも原因の1つかも。
(在宅しているときは、
数時間毎に飲ませていますが
お留守番が長いと1日の摂取水分量が減ってしまいます。)

皮下輸液させてくれないマイキーにとっては
口から摂る水分がとっても重要なのです!



ちなみに下血の原因は膵炎の可能性が高く
現在、検査結果待ちです。

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いずれにしても、
昨日今日と何も口に出来ていないので脱水になると困るし
また凄い量の下血しても困るし
BUNも高いので、
またもや入院して24時間体制で静脈点滴を3日連続で受けることにしました。

これでまた機嫌が悪くなって
1週間から10日間は
ガウガウ噛む子になっちゃうんだろうな…(T_T)




早く元気になって、お家に帰ってきてね。

マイキーがいないと淋しいよ...

by Luke & Jenny.

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2017年06月06日

あぁ・・・

これ、何の写真か分かりますか?

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ご飯を食べるのが遅いマイキー

自分の食事が終わったルークが
「まだ食べてるの?」と寄ってくる

「ボクのご飯だぞ!来るなー!」
(と言いつつ食器から離れて行く弱気なマイキー)

「何か文句あんのかー!!!」と
マイキーを追いかけてキレまくるルーク


という訳で
喧嘩の度にマイキーの毛が束で抜け落ちるのでした(><)


喧嘩を避けるため、別々の部屋で食事させているのですが
うっかり扉に隙間があったりすると
ルークが目ざとくやって来るんです。

Jenny。が悪い・・・(T_T)



縫いぐるみのような見た目のルーク。
トリマーさんには「プードルじゃないよね」と
抜け感(間抜け感?笑)のあるルークの行動が可愛い♪と言われるのに
実は結構なヤクザなのです(@_@;)
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2017年06月03日

マイキーの腎不全 その後

先日の私の出張時の入院以来、
ご機嫌が最悪で頭すら触らせてくれず
お世話するにも、吠えまくるし、ガブガブ噛んでくるし。

それはそれは目を見開いて大興奮して怒り
呼吸も荒くなっちゃうから
腎不全どころか
逆にストレスで死んじゃうんじゃないかと心配になるほど。

腎不全は治らないので
対処療法として点滴や皮下輸液をするしかないのですが
こんなストレスMAXのマイキーの様子を見ていると
点滴や皮下輸液をする事が果たして本当に良い事になのか悩みます。


マイキーの腎臓は1割も機能していない状態。
点滴や輸液をしなかったら
身体に毒素が溜まり、
状態は悪化の一途を辿るのが分かっています。

でも、マイキーにストレスを与えたくない。



そんな訳で、病院から足が遠ざかっていたのですが
なぜか食欲が戻って来ました。



理由は分かりません。


ごはんの回数を2回から3回に増やしたのが良かったのかもしれないし
今まで温めてから食べさせていたのですが
氷を食べるのが大好きなマイキーなので
野菜のペーストを冷たいまま食べさせているのが良いのかもしれないし
食器に入れて食べさせていたのを止めて
私が口に運んであげるようにしているのが良いのかもしれません。



そして、お散歩にも行きたがるようになり
機嫌も良くなってきました(^^)



今後も体調の波はあると思いますが
まだまだ工夫して頑張ります!!!
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2017年05月19日

マイキーの腎臓

毎年、犬ドックを受けている「まいるう」ですが

13才になりマイキーは腎機能の低下が指摘されるようになり
投薬を開始。

薬の効果はあまり感じられず
14才になった頃にはお薬はMax量になりました。


血液検査を時々受けてチェックしているのですが
数値は改善されなければ、悪化もせず。

食欲も落ちず、元気もあるし。

ずーっとこのままで行かれるのかなーと
私の心も麻痺してきていたのですが
ここにきてお散歩の距離も短くなり
食欲が落ちたり、嘔吐したり。

慌てて検査を受けたのですが
BUNは100を少し超えたくらい。

ずっと80〜90辺りが続いていたので
もっと劇的に高い数値になっちゃったのかと心配していたのですが
それほど急上昇という訳ではありませんでした。

だからと言って放置はできないので
日帰り入院で、毎日6ー7時間の静脈点滴を4日間。

すると日々20くらいずつ数値が下がりました。

日帰りとはいえ病院で過ごす時間が長いし
腕に留置してある針も負担になるので
取り敢えず、一旦中断。

数日後に予定している、私の海外出張中は
24時間静脈点滴を4日連続で受ける事になりました。
(つまり96時間ぶっ続け点滴)


入院で改善すると良いのですが…


腎不全は治るものではないですし
老化現象の1つなので仕方ないのですが
気持ち悪いのが続くのは可哀想ですものね。



ルークの脳血栓騒動が落ち着いたと思ったら
間髪入れずにマイキーの腎不全。

シニアを複数抱えての生活は
次々と心配が尽きません。

保護犬の譲渡希望で
「先住犬の遊び友達に」と
先住犬さんと同年代の保護犬を希望される方が多いのですが
いつかシニア犬を複数頭抱える事になると
莫大な医療費がかかる事になりかねません。

我が家の場合、マイキーとルークは同じ年齢なので
ビックリするほど同時期にガタガタと体調が悪くなり始めました。

今は食費、トリミング費、医療費を合わせると
毎月10万円以上かかっています。

勿論、ペット保険には入っていますし
若い頃から「まいるう貯金」をしていたので
それを使って賄っていますが
まだまだ今後もお金がかかり続けることは間違いないので
家計の負担も大きくなっていきますし
お金だけでなく、労力も大変です。

多頭飼いは楽しいですし
犬たちの精神面にも良い事だと思うので
私はお勧めしていますが
経済的なことと、
年齢構成はよーーーく考えて迎えて下さいね。

(「まいるう」を迎えた当時の私は
そこまで深く考えていませんでした。反省。
自分は食うや食わずになっても
「まいるう」のために精一杯の事をする覚悟です。)
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2017年03月28日

MRI検査

14才のルークなので
全身麻酔はちょっと怖かったのですが
血液検査の結果、
今なら問題がないので麻酔も大丈夫でしょうという話でした。

私が結果を怖がって検査から逃げているうちに
麻酔がかけられないようになってしまうかもしれないし
発作の原因が更に悪化していくかもしれないし・・・

手遅れにならないように
MRIを受けるなら早い方が良い!



そう思った瞬間、かかりつけ医を通じて
「どうぶつの総合病院」の予約を取って頂きました。
(この病院は一般の患畜さんは受付けておらず
獣医さんを通じてしか予約ができません)



そして、ついに予約の日。



初めてお目にかかった神経科の専門医の先生に
ルークの発作のビデオを見せつつ、詳細を報告。



お見せした8本のビデオ。



先生は見終わった瞬間に
「色々なタイプの発作が起きていますが
大きく分けて2つの発作が出ています」


そ、そうなの?
そんなことは言われたことなかったけど??


そして

「これと、これは発作の後に出る反応なので
それほど気にしなくて良いです」


エッ?
この発作が長時間続くと最悪死んでしまうと言われていたのに??



「それより、この発作が良くないですね」

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今までの先生はこのビデオは結構スルーだったのに???




と、今までの2件の病院とは
全く違うお話だったのです。




そして
「この発作は、かなりの確立で ”血栓” です」
って。



それも
「MRI、撮らなくても良い気がしますが
どうしますか?」
って。



そんな事を言えちゃうくらい
「血栓」の可能性が高いって事なのね(@_@;)



でも、 MRIを受ける! と、
(ちょっと大袈裟だけど)決死の覚悟で受診した私。


ビミョーな肩透かしで
一瞬、頭が真っ白になりましたが
先生と相談し、全身麻酔をかけてきちんと調べられるのは
今がラストチャンスかもしれないし
先生の見立てから血栓の可能性は高いとは言え、100%とは言えないし
ここまで来たら、どうせなら脳腫瘍の可能性を
完全に消しておいた方が安心だという結論になり
予定通りに検査を受ける事にしました。



MRIの検査自体は50分。
その後、麻酔が完全に覚めるのに(ルークはシニアなので)2時間くらいかかるでしょう。



という事で、4時間ばかり時間を潰す事に(><)



その間、「脳腫瘍じゃないから大丈夫」と自分に言い聞かせても
やっぱり麻酔の危険性もあるし・・・とヤキモキ落ち着かず。




早めに待合室に戻りましたが
結局、診察室に呼ばれたのは5時間後。



私は精神的にイッパイイッパイな状態で
能面のような顔をしていたと思うのですが
開口一番、先生が


「結果から言うと、腫瘍はありませんでした」と!


あぁ・・・
良かった・・・(T_T)



世の中、重病に苦しんでいる子が沢山いるというのに
思わず嬉しくて涙ぐんでしまいました。
ゴメンナサイ。





ルークには、年相応に脳の萎縮はありますが
どこにも腫瘍は認められませんでした。


血栓も小さいものであった可能性が高く
既に流れてしまっているので
MRIから分かる事は何もないそうです。


他にMRIで分からない病気に「癲癇」もありますが
ビデオからすると、まず血栓で合っているという事でした。




もう少し、ルークと一緒にいる事が許されたんですね・・・


神様、本当に有り難うございます。


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でも、我が家の卒業っ子の戦いが続いているので
無条件に喜べるような心境ではありません。


ルークの脳腫瘍疑惑の日々を過ごしてきた私には
里親さんのお気持ちが痛いほどよく分かります。


私は彼女に何をしてあげられるんだろう


辛い日々を過ごしている里親さんに何をしてあげられるんだろう





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2017年03月24日

余命3ヶ月・・・

発作止めのお薬を飲み始めてからは
これと言って異常も見られず
スッカリ普通に戻ったかのように元気一杯なルーク。


「もう大丈夫なのかも」なんて
ちょっぴり恐怖心が薄れたある日・・・


かかりつけの獣医さんが
フツーの顔して、フツーの話みたいなトーンで
サラッとこんな事を口にしたのです。



「原因が分からないからねー。
 何とも言えないけど・・・

 脳腫瘍とかだったら
 最悪3ヶ月とかだから・・・」





3ヶ月?




3ヶ月でルークが死んじゃうの?



こんなに元気に楽しそうにしているルークが?



もう発作も起きていないのに?



私の大事な息子が?



この世からいなくなっちゃうの?





崖から突き落とされたような
貧血で倒れる時のような
何とも言えない気分に襲われました。




あまりにショックすぎて
何のリアクションも取れずにいる私に
獣医さんは言葉を続けました




「原因はいくつか考えられるから
 原因の特定さえ出来れば
 何か出来る事があるかもしれないよ」




1件目の獣医さんにされた脳腫瘍の話が頭から離れず
ほぼ、脳腫瘍なんだと思い込んでいたのですが
2件目のかかりつけの獣医さんのこの言葉を聞いて
やっぱりMRIを受ける事を決めました。




脳腫瘍だと確定診断が出てしまったら


私はその結果を受け入れられるんだろうか


そんな辛いこと、私に乗り越えられるんだろうか



このルークとお別れする日がもうすぐ来るなんて・・・




でも、何か出来る事があるなら
やっぱり精一杯の事をルークにしてあげたい。




私はママだから、しっかりしなくっちゃ

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2017年03月07日

足上げチッチも復活です

トイレが完璧だったルークですが
発作の後はトイレの場所も分からなくなり
これはもう2度と元に戻らないのかも・・・と思っていたのですが
意識レベルの回復に伴い、再びトイレが完璧になりました。

(生きてさえいてくれれば
 トイレの失敗くらい、何ともないですけどね!)

オシッコやウンチの際、後ろ足に力が入らなくて
踏ん張ることが出来ずにいましたが
今日はついに足上げチッチが復活です(^^)


ルーがトイレをする度に
「うわ〜っ!上手に出来たね♪
 やっぱりルーはトイレの天才ちゃんだね♪
 格好いい〜!!
 流石、ママの自慢の息子ちゃんだ〜!!!」
と、ハイテンションに褒めるのが常でしたが
今のルークを興奮させるのは良くなさそうなので
ちょっと小さめの声で
ルークのテンションを上げ過ぎないように気をつけながら
それでも褒めて、ギュッとして、チューもしちゃいました(^m^)

ルーの顔、ちょっと自信に満ちて鼻が高くなっていましたよ♪


こんな事で嬉しくて涙が出てしまいます・・・


神様、有り難うございます。

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2017年03月06日

ルーク、取り敢えず一安心!

先日の検査の後からルークは発作を抑えるための2種類のお薬を飲んでいます。

1つは、即効性があるお薬。
これは1日3回。
高価。

もう1つは、効果が出るまで4−5日かかるお薬。
これは1日2回。
安価。

今後、ずっとお薬は飲み続けなくてはならないため
安価な方を続ける方針ですが(それに1日2回の方が手間的にも助かる)
効果が出るまでに時間がかかるため
その間は高価なお薬に助けて貰っていました。


そして、ついに高価なお薬を止めて
安価なお薬のみに切り替わりました。


ちゃんと効いているかなぁ・・・と緊張の日。


カメラとセンサーで留守番中のルークの動きをモニターしていましたが
取り敢えず、猪突猛進で歩き回る酷い発作は起きませんでした。

流石に仕事中にカメラでずーっと監視している事も出来ないし
カメラでの監視では、寝ながら発作を起こしていても分かりません。

でも、多分、大丈夫だったみたいです。



お薬が効いているせいなのは分かっているのですが
意識がハッキリしていて
私の声に反応し
会話もできて
トコトコ歩き
イチゴの香りがすれば飛び起きるし
ご飯がもらえるまでキッチンで仁王立ちし
お料理している私の足の甲を踏んで歩き回る
そんなルークを見ていると、あの発作がウソのように思えます。


ルークの病気が脳腫瘍だった場合は
いずれ悪化して、今のお薬で発作が抑え切れなくなるそうです。


あんな辛そうなルークはもう2度と見たくありません。


この平和な時間がいつまでも続きますように・・・

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2017年03月04日

歩けるようになりました♪

先日の大きな発作以来、普通に歩けなかったルークですが
久々にお散歩に出てみました。

最初は「イヤだ!ママ、抱っこして・・・」って言っていたのですが
ここで歩かなくなったら、
この先ずーっと歩けない子になってしまう気がしたので
ルークが自主的に歩くのを待ちました。


少しするとヨタヨタ歩き始め
そして、ヨタヨタしていた足取りが少しずつシッカリと!


何よりルークの顔つきに変化がっ(^^)


歩きたくても身体が思うように動かず
歩くことにすら自信を失ったようなお顔だったのが
段々と笑顔になって楽しそうに♪


まだ大した距離は歩けませんし
多少歩き方は弱々しいのですが
それでもかなりの復活ぶり!


元に戻れるかも・・・という希望の光が見えた気がします。



ママはまだまだルーと一緒にお散歩したいよ〜♪♪♪



このブログでルークの病気を知った
パピヨンのラフィ君の里親さんから
速攻で御守りが届きました。
本当に嬉しかったです!
有難うございました(^-^)
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2017年02月27日

ルークの病気

大きな発作が収まった後も
ルークを見ていると小さい発作が絶え間なく続いています。


これは全身発作で
のけ反った状態で細かく震える痙攣。
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これは放置できる状況ではないので
とにかく検査を受ける事に。

発作には
内臓からくるもの、脳血栓、脳腫瘍、てんかん などが考えられるそうです。

血液検査や尿検査、レントゲン、エコーなど
麻酔を使わずに受けられる検査を全て受けましたが
年相応な数値は出ていますが
発作に繋がるような悪い数字は一切なく・・・

やはり頭の中で何かが起っているという事です。


しかし、頭の中を調べるには
全身麻酔をかけなくてはなりません。


ルークは14才3ヶ月。


血液検査の結果が悪くはないので
麻酔がかけられないという事はありません。

でも、立派なシニアですから
やはり全身麻酔の危険度は若い子よりは高いのです。


悩みます・・・


仮に頭の検査を受けて
脳血栓だったとしたら、
その治療を受ければ良くなる可能性があります。


でも、脳腫瘍だったら・・・


この年齢で、また全身麻酔をかけて
頭を開けるような大手術を受けさせるべきなんだろうか。


私にとってのルークは永遠の赤ちゃんだし
私にとっては飼い犬ではなく息子。

でも、実際のルークは老犬。
大きな手術は危険だという事を
よーく考えなくてはなりません。


手術をしないなら、全身麻酔をかけて検査する必要もないのかも。


もう頭の中がグルグルしてしまいます(T_T)


今後のことは、落ち着いてよく考えるとして
取り敢えず、ルークの発作の原因が頭にあるという事なので
それに対応するお薬を出して頂きました。


このお薬でルークの発作が抑えられますように。
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2017年02月25日

再びルークの発作

あまり公にしたくは無かったのですが
このブログはマイキーとルークとの大切な記録でもあるので
記事にしておきます。


2月25日に日付が変わってすぐの
夜中の0:45。

私がトイレに入っていると
ピーピー鳴く犬の声が聞こえてきました。

「(預かりっ子の)ウィル君か・・・本当に甘えん坊なんだから!」

そう思いながら、どんな様子で鳴いているのかを確認しようと
そーっとトイレから出てリビングを覗いてみました。


するとそこには、
パッタリと横向きに倒れ微動だにしないルークの姿が。


痙攣発作を起こしていました。
(この状態で手も足も頭も動かせないルークがピーピー鳴いていました)
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ルークの発作に初めて気付いたのは昨年の12月19日。
2度目に発作を目撃したのは1月22日。

12月の発作は室内トイレでオシッコをした後、
数歩歩いてからパタッと倒れましたが
意識はハッキリしていて
下半身だけが動けない状態でした。

1月の発作は朝食時。
食いしん坊なルークはご飯の時は猛烈な興奮状態になります。
食べ始めた途端に下半身に発作が出て
立っていられない状態に・・・
それでも上半身は問題なく、
食い気の凄いルークは根性で食器に顔を突っ込んで食べようとしていました。

そしてこの発作から2日後、
ついに全身の発作が出たのです。

内心パニックになりつつも
発作がどのくらい続くのかを把握するため
慌てて時間を確認。
同時に発作の様子を記録するため動画撮影。

この発作は3分ほどで収まりました。


しかし、ホッとしたのも束の間、
今度は物凄い勢いで家中を歩き出し
意識があるのか、ないのか、分かりませんが
まさに猪突猛進という感じで
壁やら家具やら、一切のものを避ける事なく
バンバンぶつかっては方向を変えつつ
永遠に歩き続けています。

抱っこして落ち着かせようとしても
鳴いて騒ぎます。

危ないからとサークルに入れても
その狭い中で歩き回るのではダメらしく
猛烈に鳴いて騒ぎます。

仕方ないので、部屋を歩かせると
鳴くことはなく、
再び壁や家具などに当たりながら歩き続けるのです。


発作は数分で収まるはず・・・


内心慌てふためく自分に言い聞かせつつ
ルークの安全確保しながら一緒に歩き回っていましたが
15分経っても発作は収まらず。


これは良くないと思い
夜間診療をしている病院に電話し
すぐにルークを連れて病院へ。

この病院は我が家からタクシーでも15分かかります。

慌てて家を出る準備をしている最中、
マイキーさんは只ならぬ雰囲気を察知して
クレートに自らこもって待機。

空気の読めない預かりっ子のウィルは
右往左往する私に嬉しそうにまとわりついてきます。


淋しん坊のウィルが、
深夜の突然の私の外出で吠えまくる可能性があるので
お隣さんに迷惑がかからないように部屋を仕切って、
出先でも様子が確認できるように室内カメラをONにして・・・
緊急事態だというのにやる事が沢山(@_@;)


やっとの思いで家を出て
タクシーをつかまえている間にルークの発作が収まりました。
今回の発作は35分も続いてしまいました。


病院では、今までの発作の記録と動画を全てお見せして
今後のことを相談。

発作が起きる度に大脳に損傷を受けるという事で
次ぎの発作を予防するための座薬を投薬して頂きました。

取り敢えず、落ち着いて帰宅すると
またまたルークの様子がオカシイのです。

帰りのタクシーでは大人しく寝ていたのに
帰宅した途端にまた歩き出しました・・・


再び病院に電話すると
「抱っこして安心させてあげてください」
「座薬が完全に効けば、寝ると思います」と。

しかし、歩き出したルークは抱っこしても落ち着いたりはせず
また鳴き叫んでしまいます。

そうこうしているうちに座薬が効いてきたようで
今度は足腰に力が入らなくなり
鯵の開きのように床にへばりついて
手足を必死にバタバタ動かしています。

関節に悪いからと抱っこすると
また泣き叫ぶし。
それでも抱っこし続けるしかなく・・・

私も半泣き(><)



結局、朝9時までこれが続きました。


私も寝ていないけど、
寝ずにずーっと鳴いているルークも相当に疲れているはず。



ルーくん、ごめんね。
ママ、何の役にも立てなくて。


一度目の発作のときは勿論動揺しましたが
もう少し様子をみて・・・なんて思っていました。
(その時は血液検査のみ受け、内臓に問題がないことは確認しました)

でも、ルークの状態は想像以上に良くないようです。

これから先、どうしよう。
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2017年01月10日

ルークの発作

昨年末、12月19日のこと。

仕事を終えて、夕食会の前に一度「まいるう」のお世話をしに帰宅した時の事でした。

私の帰宅で目を覚ましたルークは
いつものように室内トイレに歩いて行き
オシッコをしていました。

14才になった今でもトイレはきちんと褒め続けているので
「上手に出来てお利口さんだねー!」と声をかけて
新しいトイレシートを準備しながらフッと再びルークに視線を戻すと
パタリ・・・と横に倒れていました(><)



ど、どーしたのっ!!! (@_@;)



と慌てて近寄ると
「ママ、ぼく動けない・・・」。


上半身は動かせるのに
下半身が痙攣しているようでした。

色々と話しかけてみましたが
一応、声は耳に届いているような感じ。
目もイッちゃってる感じではありませんでした。

取り敢えず、立たせてみても
身体に力が入らないらしく
全く立てそうになく(T_T)


困ったなーと思いつつ
「ルー君、大丈夫だよ。ママがついてるからね。」と声をかけながら
ルークの事を撫でていると、暫くして立てるようになりました。


時間にして、その間、わずか2−3分だと思いますが
私にとってはドキドキの長ーい時間でした。



大急ぎでかかりつけの病院へ。



詳しい検査をした訳ではないのですが
血液検査の数値に問題がなかった事と
私の話から「癲癇発作でしょうね」と。

そして、「癲癇のお薬飲ませちゃいますか?」とも。



いやいや。
癲癇の可能性は高い気がしますが
そんな簡単にお薬を飲ませるのもねぇ・・・。



それに痙攣発作はまだ1回目なので
少し頻度や程度を様子みて
それから精密検査の検討をしようかな。

発作の最中はちょっとドキドキしますが
発作が終わった瞬間から本犬は全く何事もなかったかのように
フツーにしているので、それほどダメージはないようです。

留守番が多い我が家なので
今までも留守中に発作を起こしていたりしたのかなぁ。


シングルマザーは辛いです(T_T)
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2016年12月10日

胃腸炎&腎不全

アーティストが帰国した翌日。
胃腸炎を発症。

久々に激しく寝込みました。


全然動けず。


ベッドから出られず。


外でしかトイレをしないマイキーさんですが
とても外になんて連れて行かれず。


更に、「まいるう」のご飯すら食べさせてあげられず。



酷過ぎる最低のママです(T_T)



でも、ベッドから這い出る事すら出来ないほど辛かったのです。
ゴメンね〜。涙



実家に助けを求める事は簡単ですが
やはり高齢な両親に移してしまうと
それこそ大変なので、
申し訳ないけど「まいるう」にも我慢してもらいました。
(居候の優くんにも・・・)


そしてようやく何とか立ち上がれるようになった3日目。

冷凍しておいた「まいるう」の食事のストックが底をつき
ルークのお薬が底をつき
マイキーのお薬が底をつき・・・

まだフラフラしているけど
これ以上、寝ている余裕はないので
滅多に出さない根性を出して外出。


「まいるう」を連れてお薬をもらいに行きつつ
マイキーさんの血液検査をしたところ
腎臓の数値が劇的に悪くなっていることが判明。

週3回の輸液を言い渡されてしまいました(T_T)


触られるのが大嫌いで
ブラッシングですら噛みついてくるのに
輸液なんて出来るだろうか・・・。
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2016年12月03日

ベッド

マイキーさんはクレートが大好き。
扉が開いていても、クレートで寝ています。

でもね・・・


それはママ(Jenny。ちゃん)に褒められるからなんです。


ホントはマイキーさんもルーク同様にふわふわベッドで寝るのも好きだって
実はJenny。ちゃんは気付いていました(^m^)


だからいつでもリビングのベッドは2つ。



今まではお留守番の最中にベッドで寝ていても
ママが帰宅する音が聞こえると
大慌てでクレートに戻って寝た振りをしていたのですが
お耳が遠くなってからはママの帰宅に気付かず
うっかりベッドで寝ているところを目撃されちゃう事が多々。

そんな時、マイキーさんは
すごーく気まずそうな顔をするんです!
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「クレートでもベッドでも好きなところで寝て良いんだよ!」
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする