2017年03月06日

ルーク、取り敢えず一安心!

先日の検査の後からルークは発作を抑えるための2種類のお薬を飲んでいます。

1つは、即効性があるお薬。
これは1日3回。
高価。

もう1つは、効果が出るまで4−5日かかるお薬。
これは1日2回。
安価。

今後、ずっとお薬は飲み続けなくてはならないため
安価な方を続ける方針ですが(それに1日2回の方が手間的にも助かる)
効果が出るまでに時間がかかるため
その間は高価なお薬に助けて貰っていました。


そして、ついに高価なお薬を止めて
安価なお薬のみに切り替わりました。


ちゃんと効いているかなぁ・・・と緊張の日。


カメラとセンサーで留守番中のルークの動きをモニターしていましたが
取り敢えず、猪突猛進で歩き回る酷い発作は起きませんでした。

流石に仕事中にカメラでずーっと監視している事も出来ないし
カメラでの監視では、寝ながら発作を起こしていても分かりません。

でも、多分、大丈夫だったみたいです。



お薬が効いているせいなのは分かっているのですが
意識がハッキリしていて
私の声に反応し
会話もできて
トコトコ歩き
イチゴの香りがすれば飛び起きるし
ご飯がもらえるまでキッチンで仁王立ちし
お料理している私の足の甲を踏んで歩き回る
そんなルークを見ていると、あの発作がウソのように思えます。


ルークの病気が脳腫瘍だった場合は
いずれ悪化して、今のお薬で発作が抑え切れなくなるそうです。


あんな辛そうなルークはもう2度と見たくありません。


この平和な時間がいつまでも続きますように・・・

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

歩けるようになりました♪

先日の大きな発作以来、普通に歩けなかったルークですが
久々にお散歩に出てみました。

最初は「イヤだ!ママ、抱っこして・・・」って言っていたのですが
ここで歩かなくなったら、
この先ずーっと歩けない子になってしまう気がしたので
ルークが自主的に歩くのを待ちました。


少しするとヨタヨタ歩き始め
そして、ヨタヨタしていた足取りが少しずつシッカリと!


何よりルークの顔つきに変化がっ(^^)


歩きたくても身体が思うように動かず
歩くことにすら自信を失ったようなお顔だったのが
段々と笑顔になって楽しそうに♪


まだ大した距離は歩けませんし
多少歩き方は弱々しいのですが
それでもかなりの復活ぶり!


元に戻れるかも・・・という希望の光が見えた気がします。



ママはまだまだルーと一緒にお散歩したいよ〜♪♪♪



このブログでルークの病気を知った
パピヨンのラフィ君の里親さんから
速攻で御守りが届きました。
本当に嬉しかったです!
有難うございました(^-^)
88388A5F-64EB-4A6D-99DF-9E94C88F5AC1.jpg
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

最近のけん太

更新の滞っているJenny。のブログ。

こんな状態なのに皆さん足を運んで下さっているようで
本当に有り難うございます。(&申し訳ないです)


お目にかかる方々から
「けんちゃん、元気?」とお声をかけて頂く事も多々。
気にかけて下さっている方々がいらっしゃって
本当に嬉しいです(^^)(なのにブログ放置で申し訳ないです)


完全に寝たきりのけん太ですが
食欲はあります!

ウンチは意思に関係なく押されて出てしまうようですが
オシッコは垂れ流しではありません。

床ずれが出来てしまいましたが
かなり治ってきました!

一時、意識があっちの世界に行ってしまっていたようで
意思の疎通がとれない時期がありましたが
今は表情やちょっとした動きで、色々な事を伝えてくれます。

不整脈も悪化していないし
腎臓の数値に至ってはお薬も飲んでいないのに少し改善!


去年の6月には徘徊が始まり
その後はアッという間に寝たきりになり
マッチョだったけんちゃんはスッカリ痩せ細ってしまいましたが
今もまだまだ元気です!


今日のお誕生日で、15才!!!


すごいよ、けん太♪おめでとう♪
9547E8DA-D00C-4701-B4D7-9E5D3FDEF628.jpg

posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

ルークの病気

大きな発作が収まった後も
ルークを見ていると小さい発作が絶え間なく続いています。


これは全身発作で
のけ反った状態で細かく震える痙攣。
2B3AA194-434A-4870-BCC5-766D96210945.jpg



これは放置できる状況ではないので
とにかく検査を受ける事に。

発作には
内臓からくるもの、脳血栓、脳腫瘍、てんかん などが考えられるそうです。

血液検査や尿検査、レントゲン、エコーなど
麻酔を使わずに受けられる検査を全て受けましたが
年相応な数値は出ていますが
発作に繋がるような悪い数字は一切なく・・・

やはり頭の中で何かが起っているという事です。


しかし、頭の中を調べるには
全身麻酔をかけなくてはなりません。


ルークは14才3ヶ月。


血液検査の結果が悪くはないので
麻酔がかけられないという事はありません。

でも、立派なシニアですから
やはり全身麻酔の危険度は若い子よりは高いのです。


悩みます・・・


仮に頭の検査を受けて
脳血栓だったとしたら、
その治療を受ければ良くなる可能性があります。


でも、脳腫瘍だったら・・・


この年齢で、また全身麻酔をかけて
頭を開けるような大手術を受けさせるべきなんだろうか。


私にとってのルークは永遠の赤ちゃんだし
私にとっては飼い犬ではなく息子。

でも、実際のルークは老犬。
大きな手術は危険だという事を
よーく考えなくてはなりません。


手術をしないなら、全身麻酔をかけて検査する必要もないのかも。


もう頭の中がグルグルしてしまいます(T_T)


今後のことは、落ち着いてよく考えるとして
取り敢えず、ルークの発作の原因が頭にあるという事なので
それに対応するお薬を出して頂きました。


このお薬でルークの発作が抑えられますように。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

ウィルくんのお引っ越し

55728BFF-82D2-49E9-AC99-D9FCF58AA197.jpg

ウィル君が我が家に来てわずか3週間ですが
私がルークにかかりっきりになり
ウィル君の十分なお世話も、アピールも出来ないので
急遽、かなつさんのお家にお引っ越しが決まりました。

パピヨンらしい繊細な子なので
お引っ越しはウィル君にとってストレスになってしまうとは思うのですが
止むを得ず。
(ウィル、本当にごめんね)


但し、ウィル君はビビりな割には
新しい環境に馴染むのも早いので、
私と違って優しいかなつさんのお家へのお引っ越しは
実は幸せなのかもしれません(^m^)


可愛いストーカーなウィル。
3週間でガッチリハートを掴まれてしまった私は
ウィルと離れるのはとっても辛いです(T_T)


お引っ越ししたって
私はウィルの一番の応援団だからね♪

皆様、今後のウィルの様子はこちらのブログで!
応援を宜しくお願いします。


犬バカ漫画家の仮ママ日記
http://ameblo.jp/kanatsukumi/
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬(ウィル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

再びルークの発作

あまり公にしたくは無かったのですが
このブログはマイキーとルークとの大切な記録でもあるので
記事にしておきます。


2月25日に日付が変わってすぐの
夜中の0:45。

私がトイレに入っていると
ピーピー鳴く犬の声が聞こえてきました。

「(預かりっ子の)ウィル君か・・・本当に甘えん坊なんだから!」

そう思いながら、どんな様子で鳴いているのかを確認しようと
そーっとトイレから出てリビングを覗いてみました。


するとそこには、
パッタリと横向きに倒れ微動だにしないルークの姿が。


痙攣発作を起こしていました。
(この状態で手も足も頭も動かせないルークがピーピー鳴いていました)
53D3393E-C817-4198-AFD3-5E5607C9B3EC.jpg


ルークの発作に初めて気付いたのは昨年の12月19日。
2度目に発作を目撃したのは1月22日。

12月の発作は室内トイレでオシッコをした後、
数歩歩いてからパタッと倒れましたが
意識はハッキリしていて
下半身だけが動けない状態でした。

1月の発作は朝食時。
食いしん坊なルークはご飯の時は猛烈な興奮状態になります。
食べ始めた途端に下半身に発作が出て
立っていられない状態に・・・
それでも上半身は問題なく、
食い気の凄いルークは根性で食器に顔を突っ込んで食べようとしていました。

そしてこの発作から2日後、
ついに全身の発作が出たのです。

内心パニックになりつつも
発作がどのくらい続くのかを把握するため
慌てて時間を確認。
同時に発作の様子を記録するため動画撮影。

この発作は3分ほどで収まりました。


しかし、ホッとしたのも束の間、
今度は物凄い勢いで家中を歩き出し
意識があるのか、ないのか、分かりませんが
まさに猪突猛進という感じで
壁やら家具やら、一切のものを避ける事なく
バンバンぶつかっては方向を変えつつ
永遠に歩き続けています。

抱っこして落ち着かせようとしても
鳴いて騒ぎます。

危ないからとサークルに入れても
その狭い中で歩き回るのではダメらしく
猛烈に鳴いて騒ぎます。

仕方ないので、部屋を歩かせると
鳴くことはなく、
再び壁や家具などに当たりながら歩き続けるのです。


発作は数分で収まるはず・・・


内心慌てふためく自分に言い聞かせつつ
ルークの安全確保しながら一緒に歩き回っていましたが
15分経っても発作は収まらず。


これは良くないと思い
夜間診療をしている病院に電話し
すぐにルークを連れて病院へ。

この病院は我が家からタクシーでも15分かかります。

慌てて家を出る準備をしている最中、
マイキーさんは只ならぬ雰囲気を察知して
クレートに自らこもって待機。

空気の読めない預かりっ子のウィルは
右往左往する私に嬉しそうにまとわりついてきます。


淋しん坊のウィルが、
深夜の突然の私の外出で吠えまくる可能性があるので
お隣さんに迷惑がかからないように部屋を仕切って、
出先でも様子が確認できるように室内カメラをONにして・・・
緊急事態だというのにやる事が沢山(@_@;)


やっとの思いで家を出て
タクシーをつかまえている間にルークの発作が収まりました。
今回の発作は35分も続いてしまいました。


病院では、今までの発作の記録と動画を全てお見せして
今後のことを相談。

発作が起きる度に大脳に損傷を受けるという事で
次ぎの発作を予防するための座薬を投薬して頂きました。

取り敢えず、落ち着いて帰宅すると
またまたルークの様子がオカシイのです。

帰りのタクシーでは大人しく寝ていたのに
帰宅した途端にまた歩き出しました・・・


再び病院に電話すると
「抱っこして安心させてあげてください」
「座薬が完全に効けば、寝ると思います」と。

しかし、歩き出したルークは抱っこしても落ち着いたりはせず
また鳴き叫んでしまいます。

そうこうしているうちに座薬が効いてきたようで
今度は足腰に力が入らなくなり
鯵の開きのように床にへばりついて
手足を必死にバタバタ動かしています。

関節に悪いからと抱っこすると
また泣き叫ぶし。
それでも抱っこし続けるしかなく・・・

私も半泣き(><)



結局、朝9時までこれが続きました。


私も寝ていないけど、
寝ずにずーっと鳴いているルークも相当に疲れているはず。



ルーくん、ごめんね。
ママ、何の役にも立てなくて。


一度目の発作のときは勿論動揺しましたが
もう少し様子をみて・・・なんて思っていました。
(その時は血液検査のみ受け、内臓に問題がないことは確認しました)

でも、ルークの状態は想像以上に良くないようです。

これから先、どうしよう。
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | マイキー&ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

憧れのショートケーキ

結構話題になったショートケーキ。

大奮発して、ついに食べちゃいましたっ(^m^)

5A8EDF57-D0E7-489A-8DE8-50228EA709E7.jpg

A01EF607-D9CD-42DB-BE41-45DFB147B689.jpg


いやはや、ホントに美味しかった〜♪♪♪


ホテルのロビーには
こんな綺麗なお花が、、、もう春ですね!
7A948C0E-A1C4-4DA5-9B7E-59EB0010107C.jpg
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

幸せになれなかったパンケーキ

「幸せのパンケーキ」という素敵なネーミングでしたが
残念ながら私は幸せにはなれませんでした・・・

53AEEAE6-0F71-496B-8999-9C12392DC872.jpg



(深い意味はありませんが、味が私好みではなかったという意味です)
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

馴染すぎでは?笑

初めて会ったとき、
診察台でガタブルだったウィル君。

こんな弱気なパピヨンもいるのねーと思い
猛烈に気を使って優しく接しているのですが
何と2日目から、Jenny。ちゃんお気に入りのソファでくつろいでいました。

意外とやるな、御主!笑


3B38BD34-80A9-40CD-BE28-0678EF430824.jpg
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬(ウィル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

ウィル君です♪

08A62DBA-B3EB-41D9-881C-6F3D16169186.jpg


この子を飼っていた自分の親が入院してしまって
お世話が出来なくなってしまったので
処分してください

16才です



・・・てな感じでセンターに「殺処分」に連れて来られたパピヨン♂。



16才って、結構なお年。



だからって処分されて良い命なんてある訳ないっ!



正直、16才の子に里親さんが現れる可能性は相当低いです。

それでも、何とかしてあげたいと考える
アルマのリーダーコーディネーターさんたちの想いを受けて
「あんまり環境が良いとは言えないけど
余生を我が家で過ごしてね。」と
看取り覚悟で一時預かりに手を上げました。


そこからはスタッフの皆さんのご協力もあって
話は猛スピードで展開。
16才の子に何日もセンターで過ごさせるのは可哀想という事で
私が手を上げたその日のうちにセンターから引き取る事が出来ました。

(保護犬さんいらっしゃ〜い♪ の仕様になっていなかった我が家は
大慌てで受け入れ準備しました)



そして、獣医さんで健康チェックを受けていたパピヨン君をお迎えに行くと
診察台ではガタブル(@_@;)
腰抜かして、鼻水と涙を流しているじゃないですかっ!

先生からは
「(嫌な事されると本気噛みする)マイキーさんとは全然違うね(笑)」と。

あはは、仰る通りでございます。
パピヨンなのにこんなに弱っ気ーな子もいるのね(^^;)



しかーし、それにしても16才には全く見えない!!!



我が家のマイキーは14才。
それも皆から「14才に見えないよねー。若いねー。」って言われる子なのに
このパピヨン君はマイキーより全然若く見えるんです。


捨てる人間って
罪悪感からか、何故か年齢を上に言うケースがあるんですよね・・・

余命少ないんだから、もう処分しても同じだよね
仕方ないよね
・・・となるとでも思うのでしょうか




毎度の事ながら腹が立つったら!!!

もうホントにむかつくから
パピヨン君には最高の里親さんを見つけてあげるんだからっ。


何とも凛々しいお顔のパピヨン君。
意思が強そうな印象だったので「WILL」と名付けました。
明るい未来を想像する名前でもありますよね♪


プロフィールは追って。


応援、宜しくお願いします(^^)
posted by Jenny。 at 00:00| Comment(0) | 保護犬(ウィル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする