2019年01月30日

皮膚の知覚過敏

ルークは3才の時に皮膚の知覚過敏を発症し
色々な治療を試してきました。

今はアトピカとステロイドで上手くコントロールできています。

アトピカもステロイドも
必要最低限の量で飲ませ続けています。
(何度試しても、これ以上減らすと痒みが再発)



¥21,157
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2019年01月25日

さらに術前検査

今日は眼球摘出手術を受ける眼科での術前検査。

右の心臓で多少の逆流はあるものの
全ての数値で老犬としてはまぁまぁ良い結果だったため
手術可能という判断が出ました。

この年齢にしては腎臓の数値も良く
そういう意味ではホッとしました。

早く痛みから開放してあげたい!



ちなみに数年前から咳が出ていましたが
心雑音はないという事で心臓のお薬は飲んでいませんでした。
今回の検査の結果、気管支に石灰化している部分があり
それが原因で咳をしているのではないかという話でした。



¥44,280
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2019年01月16日

術前検査

視力が戻る可能性がゼロなのに
その眼球があるために強い痛みを感じているルーク。

迷わず眼球摘出手術を受ける事にしました。


摘出した眼球の変わりにシリコンを入れる子もいますが
その後のケアを考え、
シリコンは入れずに瞼を縫って塞いでしまう事にしました。


年齢的に全身麻酔は怖いけど
でも、こんな眼圧の高いまま(つまり激痛)放置はできません。


取り敢えず、かかりつけ医で術前検査。



術前検査および薬:¥25,250
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2019年01月10日

経過観察

今日も眼科へ。

状態は変わらず。


検査およびお薬:¥20,610
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2019年01月08日

どうぶつの総合病院

脳梗塞の発作を起こしてすぐに専門医の予約を取りましたが
予約できたのが1月8日。

発作を起こしてから2週間半。

この間、小さい発作はありましたが
何とか落ち着きを取り戻しました。


以前からお世話になっている神経科の先生に診て頂きましたが
やはり今回の発作も脳梗塞だろうという事で
治療方法はナシ・・・という結論になりました。

勿論、脳腫瘍の可能性がゼロとも言えませんが
16歳のルークに全身麻酔をかけて検査をしたり
脳腫瘍が分かったとしても手術をするという選択はないので
このまま様子を見ます。


ちなみに緑内障の発症のきっかけは分からない事が多いらしく
脳梗塞との関連についても何とも言えないそうです。

今回、一番確認したかったのは
眼球摘出手術をしても大丈夫かどうか。

全身麻酔のリスクはあるものの
それでも日々激痛を抱えて生活させるのは可哀想なので
受けられるものなら受けさせてあげたい。

先生によるとルークの発作は血栓が原因なので
術前検査で問題さえなければ
手術は問題ないはず・・・だそうです。

一応、脳梗塞を起こす可能性が少しでも低くなるように
点滴でしっかり水分を補うことと
手術中の体勢について
神経科の先生から眼科の先生に
直接お電話でアドバイスをしてくださいました。

ルークにはいろんな先生がついてるからね。
有難い限りです。


神経科:¥8,640
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2018年12月25日

眼科専門医へ

緑内障を発症したルーク。

今日は眼科の専門医へ。

診察の結果、既に左目の視力は失っていました。

それでもまだ眼圧は高く、物凄い痛みが続いているそうです。

可哀想すぎる(T_T)



使っていたお薬が合っていなかった可能性があるので
眼圧を下げる薬をコソプトからアゾルガに変えてみる事になりました。
(緑内障の眼圧を下げるお薬はかなり多くの種類があるようです)


失った視力が戻らないのは仕方がないにしても
一刻も早く痛みから開放してあげたい・・・



眼科:¥32,710
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2018年12月23日

緑内障を発症

あまりに状態が悪く、病院の移動が出来なかったルーク。

獣医さんも心配のあまり
夜通しルークの状態を見ていて下さいました。

すると深夜、ルークの左目の眼圧が上がり
あっという間に眼球が飛び出てきてしまったそうです。

緑内障を発症してしまったのです。

すぐに異変に気付いて眼圧を下げるお薬を投与して下さいましたが
全く効果が見られなかったそうです。

朝8:00に退院させるために病院に行くと
つぶらな瞳がチャームポイントだったルークの目が
出目金のように飛び出していました。

しかし、見た目の問題はともかく
眼圧が高い状態は物凄く痛いそうです。


可哀想なルークですが
救急病院にいつまでもいる訳にもいかないので
取り敢えず、退院してかかりつけ医へ。


脳梗塞の治療はできる事がなく
発作が起きたら、発作止めを使う事しかできない事、
そして緑内障についても眼圧を下げる点眼薬しかできない事を考え
入院させるよりも、ストレスのない自宅で様子を見る事にしました。


何も出来ないし、いつ発作が起きるか分からない状態・・・


私は心配すぎて寝ることも出来ません。



救急病院:21日 21時〜23日 8時 ¥160,272
かかりつけ:23日 ¥6,490
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2018年12月22日

救急病院

夜間の発作だったため救急病院に入院したルーク。

翌朝には退院してかかりつけ医に移らなくてはならないのですが
無理をお願いして私の帰国まで移動を待ってもらっていました。

帰国後、すぐに面会に行くと
意識朦朧として、グッタリ横たわるルーク。

出張前とは変わり果てた姿にショックを受けました。

過去にも大きな脳梗塞を起こしていますが
こんな姿は始めてです。


脳梗塞の発作の後にこんな様子だったことは無かったため
「何かがオカシイ」と思い、先生によく話しを聞くと
かなり強い発作止めを使っているとの事。

そこで、無理をお願いして
発作止めを中止して、一晩様子を見て頂く事にしました。


どうか発作が起きませんように・・・
ルークの意識が戻りますように・・・
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2018年12月21日

ルークの発作

海外出張でロンドンに着いた翌日のお昼前。
日本時間12月21日20:00頃、突然父親からの電話が…。

用もなく電話してくる事はないので
これは間違いなく緊急事態。

そう思いつつ電話に出ると
ルークがひどい発作を起こしていて

痙攣が止まらず
うんちもオシッコも出てしまい
涎も垂れ、呼吸も弱くなってしまっていて
もしかすると死んでしまうかもしれないと。

兎に角、痙攣発作を早く止めてあげなくてはならないので
すぐにかかりつけに電話して連れて行って欲しいとお願いして
電話を一度切りました。

しかし、かかりつけ医は診療時間外。

かなり状態が悪いので救急病院に連れて行くことになりました。


救急病院につくやいなや
父から電話。

獣医さんに既往症についてなど、一通り獣医さんに説明。

兎に角、できる処置を全てやって欲しいとお願いしました。

老犬なのでいつ何があっても仕方がないと覚悟はしていたものの
2月の出張中にマイキーを亡くし
看取れなかった事が心残りだった私は
仕事でヨーロッパに行っていたのに全てを同僚に押し付けて
申し訳ないと思いつつ急遽帰国しました。
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2018年02月11日

悲しいお知らせ

2月11日 午前7時

我が家の長男犬パピヨンのマイキーが
15才3ヶ月26日でお空に帰って行きました。

私は国内出張と海外出張を立て続けに予定していたため
マイキーとルークは実家に預かってもらっていました。

普通に過ごしているようだったので心配はしていなかったのですが
国内出張から戻り、海外出張の前日の朝、
実家からの連絡で息を引き取ったことを知りました。

前日まで私の手作り食を口にし
筋力が衰えてはいましたが自分の足で歩き
寝込むことも
苦しむこともなく
朝、眠ったまま息を引き取りました。

残念ながら看取ることはできませんでしたが
すぐに連絡をもらって駆けつけたので
まだ体温の残るマイキーを抱っこすることができました。

自立心旺盛で、気位が高く、
主張がハッキリしていたマイキー。

2年前から腎不全を患っていたものの
マイキーはあらゆる治療を激怒して拒否。
途中からは血液検査も諦めました。

小さいお薬をご飯に混ぜて飲ませるくらいしかできませんでしたが
それでも随分、長い間頑張ってくれました。

息を引き取る瞬間に立ち会わせてくれなかったのも
さすがマイキーという感じです。
最後まで私に迷惑をかけず、格好良くいたかったんでしょうね。

本当に賢くて、良くできた息子です。


一緒に暮らした15年1ヶ月10日
ありったけの愛情を注ぎ
親バカ全開で大切にしてきた子なので
自分でもびっくりするほど
何一つ後悔はないのですが
やはりお別れは淋しいです。


皆さんに気を遣わせはいけないと思い
私一人でそっと見送ろうと考えていたのですが
やはりそれではマイキーの犬生を否定している気がしてきてしまい
数人の方に他界の連絡をさせて頂きました。

急な連絡にも関わらず
皆さんがマイキーを想ってくださり
沢山の優しい気持ちに見送られて
22時に幸せに旅立ちました。

同時に沢山の綺麗なお花を頂きました。

マイキーも喜んでいるし、私も癒されます。

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皆さま、本当にありがとうございました。
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